2025/09/25
防災・危機管理ニュース
【ニューヨーク時事】中国の習近平国家主席は24日、2035年までに自国の温室効果ガス排出量をピーク時から7~10%削減する新たな目標を明らかにした。国連総会一般討論演説の期間に合わせて開かれた首脳級の「気候サミット」にビデオ演説方式で参加した。
習氏はまた、非化石燃料の割合を30%以上に引き上げることや、風力・太陽光発電の設備容量を20年比で6倍以上に拡大することなども表明。「一部の国が逆行しても、国際社会は正しい方向への行動と不断の努力を続けるべきだ」と訴えた。
〔写真説明〕中国の習近平国家主席=3日、北京(EPA時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方