リスク社会論
12月2日配信「中澤・木村が斬るニュース解説」より
大友 章司
北海道生まれ。名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程修了、博士(心理学)(名古屋大学)。専門はリスク心理学、応用心理学。災害時の避難行動や災害復興の心理プロセスに関する研究の他、消費者行動の心理学的研究なども行なっている。海外の学術誌などの論文多数。著書に『リスクガヴァナンスの社会心理学』など。名古屋市地域特性に応じた防災力向上検討委員会アドバイザー委員等を歴任。
2026/01/06
リスクに効く心理学
大友 章司
北海道生まれ。名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程修了、博士(心理学)(名古屋大学)。専門はリスク心理学、応用心理学。災害時の避難行動や災害復興の心理プロセスに関する研究の他、消費者行動の心理学的研究なども行なっている。海外の学術誌などの論文多数。著書に『リスクガヴァナンスの社会心理学』など。名古屋市地域特性に応じた防災力向上検討委員会アドバイザー委員等を歴任。
毎週火曜日、朝9時から30分間、PRO会員向けに生配信している「中澤・木村が斬る今週のニュース解説」。1月6日に配信した、関東学院大学准教授の大友章司氏による新シリーズ「リスクに効く心理学」(第2回)では、リスク社会論について、解説していただきました。
大友氏は、リスク社会論を、ドイツの社会学者であるウルリッヒ・ベックが唱えている概念としたうえで、「本来予見可能で制御可能であったリスクがそうでなくなり、世界規模で拡大し、収集がつかくなって、結果、グローバルな地形と発展した状況」と解説。代表的な分類として、環境問題、金融危機、テロなどがあるとした。
番組の内容は、アーカイブからご視聴いただけます!
→https://www.risktaisaku.com/category/news_commentary/
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