【台北時事】台湾の半導体受託生産大手、力晶積成電子製造(PSMC)は19日までに、北西部・苗栗県の工場を米半導体大手マイクロン・テクノロジーに18億ドル(約2800億円)で売却するための基本合意書を締結したと発表した。PSMCは「財務体質を強化する」と売却理由を説明した。
 マイクロンは取得する工場でDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)を生産し、PSMCとの協業も進める。 

(ニュース提供元:時事通信社)