高市早苗首相は21日、北海道から中国地方にかけての日本海側を中心とした大雪を受け、関係省庁にライフライン・交通網の確保に万全を期すことや、国民への情報提供を適時的確に行うよう指示した。
 政府は同日、首相官邸で関係閣僚会議を開催。木原稔官房長官は「『最強最長寒波』と呼ばれるなど最大限の警戒が必要だ」と指摘。「先手先手の対応で被害の防止に万全を期してほしい」と強調した。 

(ニュース提供元:時事通信社)