2026/02/06
防災・危機管理ニュース
北海道は6日午前、前線を伴う低気圧が急速に発達しながら通過した影響で風が吹き荒れ、雪が降った。気象庁は7日明け方にかけて猛吹雪や暴風に警戒し、大雪や高波に十分注意するよう呼び掛けた。
その後は強い冬型の気圧配置と寒気の流入が8日まで続くとみられ、北海道から九州の広い範囲で日本海側を中心に大雪に警戒が必要。東京23区を含む関東南部の平地でも雪が積もる所がある。交通の障害や落雪、雪崩が発生する恐れがあるという。
北海道えりも町・襟裳岬では6日午前10時35分すぎに最大瞬間風速30.1メートル、留萌市では午前6時すぎに同26.9メートルを観測。午前10時までの12時間降雪量は猿払村で30センチ、登別市で29センチに上った。
7日午前6時から8日午前6時までの24時間予想降雪量は多い所で、北陸70センチ、北海道と東北、中国50センチ、近畿40センチ、関東甲信20センチ(東京23区1センチ)、四国10センチ。
9日午前6時までの同降雪量は、北陸と中国70センチ、東北と近畿50センチ、関東甲信40センチ(東京23区1センチ)、北海道30センチ、四国20センチ。
(ニュース提供元:時事通信社)
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