2026/02/19
防災・危機管理ニュース
高市早苗首相は19日、インドで開催中の「AIサミット」にビデオメッセージを送り、人工知能(AI)利活用に関する閣僚級会合を3月に東京で開催すると発表した。
閣僚級会合には、AIに関する国際ルールを協議する先進7カ国(G7)の枠組み「広島AIプロセス」に賛同する国・地域でつくる「フレンズグループ」が参加する。
首相は「安全、安心で信頼できるAI」のエコシステム(生態系)構築に向けた国際協力の重要性を強調。新興・途上国「グローバルサウス」とも連携し、AI開発や人材育成、安全性確保などの課題に「共に取り組もう」と呼び掛けた。同サミットの早期の日本開催にも意欲を示した。
〔写真説明〕臨時閣議に臨む高市早苗首相=19日午前、首相官邸
(ニュース提供元:時事通信社)

- keyword
- AI
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/29
-
-
-
操作不要の防水板で水害リスクを低減
全国各地で、豪雨災害が頻発している。2026年8月13日には、千葉県内で記録的な大雨が発生し、大きな浸水被害をもたらした。「命を守る行動」が最優先事項ではあるが、建物の浸水被害も防ぎたい。望ましいのは、人も建物も守れる備えだ。防水板や防水扉の設計製造を行う宇根鉄工所(広島県東広島市)では、人手を介さず水の力で起きあがる浮力起伏式防水板を開発している。代表取締役社長の宇根利典さんに、水害リスクに対する備えを聞いた。
2026/09/28
-
-
-
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方