2026/02/19
防災・危機管理ニュース
高市早苗首相は19日、インドで開催中の「AIサミット」にビデオメッセージを送り、人工知能(AI)利活用に関する閣僚級会合を3月に東京で開催すると発表した。
閣僚級会合には、AIに関する国際ルールを協議する先進7カ国(G7)の枠組み「広島AIプロセス」に賛同する国・地域でつくる「フレンズグループ」が参加する。
首相は「安全、安心で信頼できるAI」のエコシステム(生態系)構築に向けた国際協力の重要性を強調。新興・途上国「グローバルサウス」とも連携し、AI開発や人材育成、安全性確保などの課題に「共に取り組もう」と呼び掛けた。同サミットの早期の日本開催にも意欲を示した。
〔写真説明〕臨時閣議に臨む高市早苗首相=19日午前、首相官邸
(ニュース提供元:時事通信社)

- keyword
- AI
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
顧客の安全と安心をAIと人のアシスタンスサービスで追求
JTBグローバルアシスタンス(東京都千代田区)は、渡航先でのけがや荷物の紛失、言語の壁など、海外旅行に関わるトラブルを包括的にサポートしてきた。昨今では地政学リスクの高まりに応じ、自社の危機管理ソリューションを生かした出張者や駐在員の安全確保にも注力している。創業35年を機に、AIと人間、それぞれの長所を組み合わせたハイブリッド型サービスの展開を目指す。混沌(こんとん)とした時代の中、海外旅行に伴うリスクを低下させ、旅行者の安全をどのように確保するのか。鈴木章敬代表取締役社長に話を聞いた。
2026/05/19
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/05/19
-
-
-
-
追跡調査中のハンタウイルス感染症原因ウイルスにはどんな特徴が?
世界保健機関(WHO)が5月4日に大西洋を航行中のクルーズ船で乗客3人が死亡し、ハンタウイルスの感染が疑われると発表した。その後、日本人1人を含む乗員と乗客はスペイン領テネリフェ島で下船。各国で追跡調査が行われている。ハンタウイルスは、いったいどんなウイルスなのか。ハンタウイルスに詳しい北海道大学大学院の苅和宏明特任教授に聞いた。
2026/05/14
-
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方