2026/03/24
防災・危機管理ニュース
気象庁は24日、4~6月の3カ月予報を発表した。上空の偏西風が平年より北を流れ、暖かい空気に覆われやすいため、平均気温は全国的に平年より高く、暑さへの備えが必要。降水量は北日本(北海道と東北)ではほぼ平年並みだが、東・西日本は低気圧や前線の影響で平年並みか多いと予想される。
これまでの少雨で水不足だった地域は解消に時間がかかる一方、梅雨期などに大雨の恐れもある。沖縄と奄美の降水量は平年並みか少ない見込み。
【4月】北日本の日本海側は天気が数日周期で変わり、太平洋側は晴れの日が平年同様に多い。東・西日本は晴れの日、沖縄と奄美は曇りや雨の日が平年より少ない。
【5月】北日本は天気が数日周期で変わる。東・西日本は晴れの日、沖縄と奄美は曇りや雨の日が平年同様に多い。
【6月】東日本の日本海側と北日本は前半、天気が数日周期で変わり、後半は曇りや雨の日が平年同様に多い。東日本の太平洋側と西日本、沖縄、奄美は曇りや雨の日が平年同様に多い。
〔写真説明〕気象庁=東京都港区
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
- 管制官の指示ミスか=無線で「失敗してしまった」―NY航空機事故
- 4~6月、全国的に高温=東・西日本は雨量多めか―気象庁
- 三菱UFJ、資産形成サービスで新会社=AIで助言、27年度設立
- 高市首相、ナフサ確保策指示=政府が中東情勢閣僚会議
- 金正恩氏、「核保有国」堅持=米国との対話排除せず―北朝鮮
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/03/24
-
-
-
-
-
火事・水害の被災設備に復旧という選択肢
災害復旧専門サービスのベルフォアジャパンは昨年、独自営業による顧客開拓に乗り出しました。これまでは共同出資者の東京海上日動火災保険を窓口としてきましたが、体制変更を機に直接の市場アプローチを開始。BCPの実効性を確保する手段として自社のサービスを訴求する考えです。代表取締役社長の加藤道久氏に今後の市場戦略を聞きました。
2026/03/18
-
-
-
余計な情報をつながない安否確認システム
安否確認システム「オクレンジャー」は2006 年に提供を開始したサービス。災害時の初動に欠かせないアプリとして広く認知され、累計ユーザー数260 万を突破した。開発元のパスカルは地域のSIerとして、防災分野以外でもビジネスの高度化に貢献する。社長の井上隆氏に、創業以来の事業コンセプトと今後の展望を聞いた。
2026/03/11
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方