2026/03/26
防災・危機管理ニュース
政府は26日、人工知能(AI)で自律的に動くロボットの開発や普及に向け、官民が連携して取り組むことを盛り込んだ戦略案をまとめた。政府は2040年までにAIロボの世界シェア3割に当たる20兆円規模の産業へ育成する目標を掲げており、ロボットなどを動かす「フィジカルAI」の国産化も支援する。
普及に向け、政府は製造業や物流、警備、防衛など16分野の市場を対象に需要動向を分析する。国産フィジカルAIの基盤モデルを開発するため、民間企業などと海外研究機関の連携強化も後押しする。
(ニュース提供元:時事通信社)
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/05/05
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/04/28
-
-
-
サプライチェーン対策「行っていない」が49.7%~BCP策定状況は頭打ち、実効性に課題~
内閣府は、令和7年度における「企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査」についての結果を発表した。2007年度から隔年で実施しているもので前回の令和5年度時点での調査以来となる。それによると、近年災害時などで課題になっているサプライチェーンの対策について、「サプライチェーン強靭化への取組を行っているか」との設問に対し、「行っていない」が49.7%と最も高く、次いで「行っている」が25.9%、「現在検討中」が20.7%となった。
2026/04/26








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方