2026/04/15
防災・危機管理ニュース
政府は15日、イラン情勢の沈静化が見通せないことを受け、石油の民間備蓄の放出期間を1カ月間延長した。放出量は国内消費量の15日分を維持した。5月上旬にも実施する国家備蓄約20日分の追加放出と合わせ、ホルムズ海峡の事実上封鎖で輸入量が減少した石油の供給安定化を図る。
石油精製事業者などに義務付ける備蓄量について、引き続き55日分とする告示を15日付の官報に出した。放出前は70日分だった。民間備蓄の放出は1カ月間の予定で3月16日に開始。今回の延長で新たな期限は5月15日となる。
(ニュース提供元:時事通信社)
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/04/14
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/04/05
-
-
-
ドンロー主義の顕在化に揺れる世界
アメリカとイスラエルが2月28日、イランへ大規模な軍事作戦を開始。イランは徹底抗戦する構えで、中東全体を巻き込む紛争に発展しました。早期停戦が待たれるも、長期化の可能性も依然濃厚。アメリカ政治に詳しい上智大学教授の前嶋和弘氏に、トランプ政権の思惑と今後の軍事行動に影響を与える要因を聞きました。(インタビューは3月16日)
2026/03/30








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方