2026/05/01
防災・危機管理ニュース
前線を伴う低気圧が四国から北上したため、1日は大雨になったり、風が吹き荒れたりする所があった。低気圧は発達しながら2日朝には北海道東部付近へ進む見込み。気象庁は東北では同日夕方まで、暴風による交通の障害や建物の被害に警戒するよう呼び掛けた。北海道の釧路・根室地方は同日昼前まで、大雨に十分注意が必要という。
JR東日本によると、東北、秋田、山形、上越、北陸の各新幹線は2日、強風のため遅れや運休が生じる恐れがある。
静岡県伊豆市・天城山では1日午後0時40分までの12時間雨量が153.0ミリ、茨城県北茨城市では午後4時10分までの同雨量が131.5ミリに上った。兵庫県明石市では午後2時35分ごろに最大瞬間風速28.5メートル、新潟市秋葉区では午後0時15分すぎに同27.2メートルを観測した。
(ニュース提供元:時事通信社)
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