【北京時事】中国の自然資源省は18日、同省の海洋調査船「向陽紅22」が台湾東側の海域で16~18日に海洋環境調査を行ったと発表した。生物や気象関連などのデータを収集したと説明しており、海洋境界画定の交渉開始で合意した日本とフィリピンへのけん制とみられる。 

(ニュース提供元:時事通信社)