2026/08/02
防災・危機管理ニュース
イオンは2日、熊本県宇城市の商業施設「イオンモール宇城」で、崩落した天井の下敷きになった状態で発見された男性客について、死亡が確認されたと発表した。「ご遺族の皆さまに深くおわび申し上げる」とコメントを出した。
イオンによると、地震発生後、従業員は来店客を屋外に誘導し、館内に残った人がいないか目視で確認した。先月31日、改めて安全確認をしたところ、男性を発見した。
男性は1階ソファにあおむけで倒れており、同日、宇城広域連合消防本部に救助され、心肺停止状態で病院に搬送されていた。
〔写真説明〕イオンの看板(資料写真)
(ニュース提供元:時事通信社)

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