気象庁は20日、フィリピンから東へ離れた海上で午前3時に台風7号が発生したと発表した。今後発達しながら北上し、25日午後に沖縄・先島諸島に接近する恐れがある。接近時は荒天が予想され、注意が必要。
 7号は20日午後3時、フィリピン東方海上を時速20キロで西北西へ進んだ。中心気圧は1000ヘクトパスカル、最大風速20メートル。北東側330キロ以内と南西側220キロ以内が風速15メートル以上の強風域。 
〔写真説明〕気象庁

(ニュース提供元:時事通信社)