気象庁は21日、熊本県・阿蘇山の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。同日午前9時ごろから火山性微動の振幅が増大し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量もやや多い状態で噴火の恐れがある。同庁は大きな噴石や火砕流への警戒を呼び掛けた。 

(ニュース提供元:時事通信社)