2026/06/23
防災・危機管理ニュース
非常に強い台風7号は23日午後、フィリピンの東海上をゆっくりと北上した。気象庁によると、25日から26日に沖縄本島や奄美大島などに接近した後、27日に勢力を弱めつつ西日本や東日本に近づく可能性がある。接近時は、暴風や高波、大雨となる恐れがあるという。
7号は23日午後3時、フィリピンの東海上を時速10キロで北西へ進んだ。中心気圧は925ヘクトパスカル、最大風速50メートル。半径110キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、半径280キロ以内が風速15メートル以上の強風域。
気象庁は23日、マリアナ諸島付近で午前9時に台風8号が発生したと発表した。27日に日本の東方海上で温帯低気圧に変わる見込み。
〔写真説明〕気象庁=東京都港区
(ニュース提供元:時事通信社)

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