2026/06/25
防災・危機管理ニュース
尾崎正直官房副長官は25日の記者会見で、陸上自衛隊内で使用されていたUSBメモリーから、「マルウエア」(悪意あるソフトウエア)が検知されたと明らかにした。「USBを使用する際のウイルスチェックを実施する規則が順守されていなかった」と述べた。
尾崎氏によると、陸自中部方面総監部で使用していたUSBに中国系のマルウエアが含まれていた。昨年2月に発覚し、1年近く使用されていたという。
〔写真説明〕尾崎正直官房副長官=5日、首相官邸
(ニュース提供元:時事通信社)

- keyword
- マルウエア
防災・危機管理ニュースの他の記事
- 青森地震、震源東部に「空白域」=三陸沖、地震活動活発―専門家「発生備え確認を」
- 陸自使用USB、マルウエア検知=官房副長官「規則順守されず」
- ベネズエラ、地震の死者160人超に
- 官民投資で成長力強化=骨太骨子、予算方針前倒し―諮問会議
- 東・西日本、27日まで大雨警戒=梅雨前線と台風7、8号で―気象庁
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/06/23
-
W杯に水を差したDAZN契約プラン表示が原因で大炎上
世界最大のスポーツイベントであるサッカーのW杯が6月12日に開幕。日本は1勝1分けで決勝トーナメント進出を大きく引き寄せている。その裏でW杯の視聴契約を巡ってSNSで大炎上していたのが、スポーツコンテンツの配信会社であるDAZNだ。W杯の全試合を視聴できる年間契約プラン表記に問題があり、13日にお詫びを発表した。しかしその対応も反感を買い、炎上は継続。最終的には年間プラン自体を取り下げた。DAZNの何が問題だったのか、消費者問題に詳しい住田 浩史弁護士に聞いた。
2026/06/23
-
-
-
-
企業の副業解禁とコンプライアンス対策を支援
企業の副業解禁の流れが加速している。従業員は本業以外の労働を増やすことで、収入増が見込める。従業員が副業で獲得したスキルで、本業への貢献も期待できる。企業側にとっても、副業は採用活動に活用できる。業務発注から関係を深めてからの転職や採用後のミスマッチを防止する効果がある。一方で、副業の一般化に伴い、同業他社での競業や情報漏えい、ブランド毀損、過重労働など、副業リスクは増加している。フクスケ(東京都千代田区)は、企業の副業制度の運用支援に加え、副業コンプライアンス向上に関するデータを分析し、リスク診断サービスも提供している。代表取締役社長の小林大介さんに、企業の副業解禁がもたらす影響について話を聞いた。
2026/06/12
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方