2026/07/04
防災・危機管理ニュース
ロシアで4番目に大きいノルシ製油所が2日、ウクライナのドローン攻撃を受けて稼働を停止した。業界関係者2人が明らかにした。同製油所はガソリン生産では国内第2位。
ノルシ製油所が位置する西部ニジェゴロド州のニキチン知事は2日、ウクライナによるドローン攻撃で1人が死亡し、工業施設が損傷したと発表した。
業界関係者によると、攻撃により主要な原油蒸留装置が損傷を受けた。同装置の精製処理能力は日量2万5700トン(約19万バレル)で、製油所の処理能力の53%を占める。
製油所を所有するロシア石油大手ルクオイルは、コメント要請に応じていない。
ノルシ製油所の原油処理能力は年間1500万トン超(日量約32万バレル)。(ロイター時事)
(ニュース提供:時事通信 2026/07/04-11:15)
(ニュース提供元:時事通信社)
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方