【ニューデリー時事】バングラデシュ東部で長引く豪雨による洪水や土砂崩れが相次ぎ、少なくとも51人が死亡した。政府が12日発表した。南東部チッタゴンなど11の県に派遣された治安部隊がこれまで600人以上を救助した。
 当局は被災地に1000カ所を超える避難所を設け、約3万8000人が身を寄せている。 
〔写真説明〕12日、バングラデシュ南東部チッタゴンで、豪雨で冠水した道を歩く住民(AFP時事)

(ニュース提供元:時事通信社)