2026/08/23
防災・危機管理ニュース
【バンコク時事】タイ南部ヤラー、ナラティワート、パッタニーの3県で22日夜、爆発や発砲、放火など51件が相次いで発生した。タイ政府によると、負傷者も2人出ている。ナラティワート県では夜間外出禁止令が発令されるなど、当局は警戒を強化している。
報道によると、児童関連施設で爆発や銃撃が起きたほか、行政機関の車両や通信塔などが放火された。タイは仏教徒が多数を占めるが、マレーシア国境に近い「深南部」ではイスラム系住民が多く、分離・独立を掲げる武装勢力と政府との紛争が続いている。
〔写真説明〕タイ政府と武装勢力との紛争を受け、火災被害が確認された建物=23日、同国南部ナラティワート県(AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方