2026/08/23
防災・危機管理ニュース
非常に強い台風18号は23日午後、小笠原諸島の南方海上をほぼ西へ進んだ。25日午後から26日午後にかけて強い勢力で沖縄本島付近を通過する見込み。気象庁は暴風や高波に厳重に警戒し、早めに備えるよう呼び掛けた。大雨や高潮の恐れもあるという。
18号は23日午後3時、小笠原諸島の南方海上を時速30キロで西北西へ進んだ。中心気圧は950ヘクトパスカル、最大風速45メートル。半径150キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、北側390キロ以内と南側330キロ以内が風速15メートル以上の強風域。
18号は27日には先島諸島の北方沖を経て、28日に中国大陸沿岸付近に進むと予想される。一方、台風20号は台湾北部沖を西へ進んだ。24日午後までに中国大陸との間の海峡で熱帯低気圧に変わるとみられる。
(ニュース提供元:時事通信社)
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