2026/08/24
防災・危機管理ニュース
【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポストは23日、ホワイトハウスの地下深くに核攻撃にも耐えられる大統領の指揮施設が存在すると報じた。2001年の米同時テロを受けて極秘に整備が始まり、オバマ政権期(09~17年)に完成したという。
トランプ大統領は、ホワイトハウスには国家非常時の安全性に問題があるとして、敷地内の東棟を解体して宴会場や防護設備を備えた新たな建物の建設に着手したが、工事の是非を巡って訴訟が進行中だ。本格的な防護施設が設置済みだとすれば、トランプ氏の主張に疑義が生じる可能性がある。
〔写真説明〕ホワイトハウス=3月、ワシントン
(ニュース提供元:時事通信社)

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