2026/08/28
防災・危機管理ニュース
経団連は28日、傘下のシンクタンク、経団連総合政策研究所に外交・安全保障問題を扱う研究会を立ち上げたと発表した。座長に杉山晋輔元駐米大使が就いたほか、防衛・経済産業両省の事務次官経験者、学識経験者が参加。国際環境が厳しさを増す中、政府が年内に見込む安保関連3文書の改定を前に、秋にも政府への政策提言をまとめる。
政府は今年3月、トランプ米大統領から対イランを巡ってホルムズ海峡の航行の自由を確保するため艦艇派遣などの協力を要請され、難しい対応を迫られた。悪化する中国との関係修復も課題。研究会は、企業経営の観点から見た国際情勢や通商の在り方といった従来のレベルよりも踏み込んだ議論を行う。
〔写真説明〕経団連
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/08/25
-
暗黙知を形式知へ、10年の徹底改善が生きた
熊本市の工務店・新産住拓株式会社(小山英文社長)は、2016年の熊本地震や近年相次ぐ豪雨災害を通じて災害対応を磨き上げてきた。発生当日は、約3割の社員が定休日で社長も不在という条件下にもかかわらず、地震発生から50分で社員の安否確認をおおむね完了し、2時間後にはホームページや顧客専用サイトで被害受付を開始した。
2026/08/24
-
-
-
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/08/05
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方