【ソウル時事】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は29日、日本海に向けて短距離弾道ミサイルを10発余り発射した。防衛省関係者は、日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられると明らかにした。
 高市早苗首相は発射を受け、情報収集と分析に全力を挙げることなどを指示した。 
〔写真説明〕北朝鮮の国旗(資料)

(ニュース提供元:時事通信社)