ヘリコプターを活用したBCP

3月11日、東京都心で発生した公共交通機関のマヒにより、多くの帰宅困難者が発生した。東日本大震災の経験を経て、森ビルシティエアサービス株式会社(東京都港区、以下MCAS)はヘリコプターを活用したBCP(事業継続計画)の提案として「震災対策フライトプラン」を商品化。2012年のサービスインに先立ち既に数社が申込みをしている。震災などの緊急時、空を移動手段にするというものだ。10月13日に行われたMCASのBCPセミナー(東京都港区、アークヒルズクラブにて)では、バークレイズ・キャピタル証券株式会社ヴァイスプレジデントの佐柳恭威氏が、都内交通機関がマヒした際のヘリコプター活用について話した。外資系企業のバークレイズ・キャピタル証券が、なぜヘリコプターのソリューションに関心を持つことになったのか、移動手段として空を活用することのメリットは?講演内容を抜粋して紹介する。

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