2010/01/25
医療機関の災害対応
医療機関のBCPは本当に有効か?
被災地で手術はできない
本誌1月号(Vol.17)では、「医療機関におけるBCP(事業継続計画)」について特集し、被災時における入院患者の安全確保をはじめ、日常の重要業務を継続させるためのハード・ソフト両面からの対策を紹介した。他方で、実際に被災した医療機関がどのような状況に陥り、何に困り、どう対応したかを知ることも、BCPの実効性を高める上で極めて重要だ。阪神淡路大震災で被災しながらも、震災当初3日間で1260人もの外来患者、329人もの入院患者を受け入れ、医療を守り続けた財団法人甲南病院を訪ねた。
2010年3月号vol.18より
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
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サプライチェーン対策「行っていない」が49.7%~BCP策定状況は頭打ち、実効性に課題~
内閣府は、令和7年度における「企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査」についての結果を発表した。2007年度から隔年で実施しているもので前回の令和5年度時点での調査以来となる。それによると、近年災害時などで課題になっているサプライチェーンの対策について、「サプライチェーン強靭化への取組を行っているか」との設問に対し、「行っていない」が49.7%と最も高く、次いで「行っている」が25.9%、「現在検討中」が20.7%となった。
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