2016/07/11
ニュープロダクツ
ランプや照明機器の販売・設置・施工業務を行う株式会社パルックス(本社:宮城県仙台市)が販売する非常用電源装置「E.P.S mobile」は、折り畳み式ソーラーパネルで充電し、本体重量が約11kgなので持ち運びができる。
屋内、屋外どちらでも使え、充電ができる自立式スタンドで店舗やオフィスに設置したり、壁にかけることができ、非常時に持ち運びする時はスナップハンドルを持って簡単に取り外せる設計になっている。
停電時でも内照看板なのですぐに設置場所がわかり、側面非常灯で照明の役割も果たす。高性能インバータなので、精密機械や医療機器にも安心して使える。
充電は80wモジュールを2枚使用の場合、フル充電まで最速5時間。天候の悪い場合は、専用の電源コードを使って車の12V・24Vのシガーソケットから充電することも可能だ。
スマートフォンや携帯電話なら33台、ノートパソコンなら5台分のフル充電ができ、5000回繰り返して使うことができる。音も静かで気にならず、夜間に使って昼間に充電という使い方もできる。取り扱いも簡単。リース対応もしている。
(了)
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
今年の夏は大規模停電のリスク大?
今年の夏、東京電力管内を中心に電力不足が懸念されています。需要に対する供給力の余裕を示す「予備率」が1パーセントを切る見通しで、もしそこで突発的な発電所の事故や故障が起きれば予備率はさらに低下、マイナスに陥りかねません。大規模停電のリスクについて、東京電機大学名誉教授の加藤政一氏に聞きました。
2026/02/12
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/02/10
-
-
海外危機管理マニュアルの作成が急務
海外に社員を送り出す企業にとって、緊急事態が発生した際の対応体制は必須。どんなに現地に慣れたベテランでも、自分の身を守り切れない事態は起き得ます。ましてや現在は安全保障上の国家対立が深まり、東アジアの緊張も高まっている時代。海外危機管理サービスを手がける安全サポートの有坂錬成代表取締役に、海外進出企業が取り組むべき対策を聞きました。
2026/02/05
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/02/05
-
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方