Windows 7利用者は要注意!
サポート終了で増大するリスク
警視庁サイバーセキュリティ対策本部
2016年4月、複雑多様化するサイバー空間の脅威に対処することを目的に設置された警視庁の組織。その業務の一つに、都民及び都内に所在する事業者等に対するサイバーセキュリティ対策や広報啓発活動を実施して、都民生活及び社会経済活動の安全・安心を確保するものがある。
2020/02/19
中小企業をめぐるサイバー情勢と対策
警視庁サイバーセキュリティ対策本部
2016年4月、複雑多様化するサイバー空間の脅威に対処することを目的に設置された警視庁の組織。その業務の一つに、都民及び都内に所在する事業者等に対するサイバーセキュリティ対策や広報啓発活動を実施して、都民生活及び社会経済活動の安全・安心を確保するものがある。
2020年1月14日をもって、Windows7のサポートが終了し、セキュリティ更新プログラムの提供が無くなりました。またOSだけでなくアプリケーション(ソフトウェア)も順次サポートが終了していきます。(下図参照)
サポートの終了に伴い、次のようなリスクが発生します。
実在する会社を装ったメールで偽サイトに誘導されて、クレジットカード番号が盗み出され、不正利用の被害にあう。
不正アクセスによりアカウント情報が盗み出され、SNSなどで勝手に発言される。
マルウェアに感染すると、パソコンが操作不能になったり、乗っ取られて遠隔操作され、悪意のある第三者の犯罪に加担させられたり、個人情報が流出したりする。
速やかにサポートが継続している製品への移行を行ってください。
OSのみを購入してアップグレードした場合は、これまで使っていたアプリが一部動作しなくなる、またはパソコンそのものが動作しなくなるリスクもあるので、バックアップをとるなどの対策が必要よ!
中小企業をめぐるサイバー情勢と対策の他の記事
おすすめ記事
※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方