2013/07/25
誌面情報 vol38
緊急連絡/安否確認システム
「エマージェンシーコール®」
インフォコムの「エマージェンシーコール®」は、事業継続計画(BCP)において最重要事項である「早く」、「正確な」活動を強力にサポート出来る高速緊急連絡通信機能とリピート安否確認通信機能の2つの必須機能を備えている唯一のサービス。
電話やメール、スマートフォンアプリなど複数の通信手段を持ち、あらゆる通信手段で、連絡がつくまで確実にくり返し連絡を行うのが同システムの最大の特長だ。同社では「東日本大震災でも24時間位内の回答率90%超という高い効果をあげ、システムの有効性が証明できた」という。
安否確認システムを導入しても、いざという時に稼働しなければ意味がない。エマージェンシーコール®は、阪神・淡路大震災(1995年)の際に同社のボランティア提供した電話伝言板サービスがルーツ。その後、18年間で幾多の災害を経験。スマートフォン対応を始め、ユーザーの様々な要望を積極的に取り入れシステムの改良や機能強化を行ってきた。災害時に確実に稼働し、BCPの初動から復旧さらには復興のなかでもっとも重要な「迅速・正確な状況把握」が容易にできるとの評価から、金融・鉄道・電力・製造業など幅広い業種・分野で導入され、現在の利用ユーザーは700社にのぼる。

誌面情報 vol38の他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/10/27
-
個人情報漏えいはPHP修正で止まらない続発する不正アクセス
Webシステムからの個人情報漏えいが止まらない。企業規模を問わず、不正アクセスによる情報漏えいの公表が相次いでいる。さらに、Webシステムで広く利用されているプログラミング言語PHPの重大な欠陥が公表され、政府が修正対応を呼びかける事態にまで発展した。なぜ今、個人情報の漏えいが急増しているのか。10月7日にいち早く分析結果を公表したマクニカ・セキュリティ研究センターの瀬治山豊氏に話を聞いた。
2026/10/27
-
-
-
-
-
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方