総務省の調査によると、2011年度の国内における衛星移動通信サービスの無線局は9万7128局で、前年度比16%も伸びた。衛星移動通信とは、自動車や船舶、航空機等の移動体に設置した無線局や衛星携帯電話端末から、通信衛星を経由して通信を行うシステム。中でも、東日本大震災以降、一般の携帯電話と同じように手軽に持ち運べる、いわゆる衛星携帯電話を導入する企業や自治体が増えている。 

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