2020/08/06
お笑い芸人赤プルと共に学ぼう!ちょっくら防災!
大前提となるのはハザードマップの確認
さて、ここまでは備蓄品をどこに置いたらいいのかという質問に対して、管理のしやすさの点からお伝えしてきました。きっと気づいている人も多いと思いますが、これは大きな災害があったとき、家が無事な場合の自宅避難想定です。
最初に戻って「どこに置いたらいいですか?」と聞かれたら、やっぱりまずは「ハザードマップを見てみましょう」と答えます。自宅の場所によっても、どこに保管するのがよいかは変わります。
一度浸水してしまったペットボトルはふたの内部にまで水が入ってしまい、準備していた意味をなくしてしまったと友人が教えてくれました。自宅に避難できるのかどうかも踏まえたうえで、どこに何を準備しておけば安全か、今一度確認するためには、想定最大規模のハザードマップでの確認が重要です。
ここ最近は計画規模の時間最大雨量と総雨量をはるかに超える1000年に1度級の大雨が降り、それが悲しいニュースにつながっているようです。やっと梅雨明けが見えてきましたが、これから台風の季節にもなってきます。日本中どこにいても、災害の危険と感染の危険から逃れられなくなってきました。
意識するだけで違うから、今のうちに見直していくべ。家の中の危険も回避してくろよな。
近々「写真出しOK」のお宅の片づけ行くから、整理収納アドバイザーとしての視点と、防災士の視点で、皆さんにも改善点お伝え出来っといいなー。と思うところです。
・防災備蓄は適正量を知り、定位置をつくり、管理する
・いざという時、身を守る安全な散らからない部屋づくりのために使う場所に、使うものを、出しやすく戻しやすく保管する
お笑い芸人赤プルと共に学ぼう!ちょっくら防災!の他の記事
おすすめ記事
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/07/14
-
-
AIによるメール監査で悪意なき不正リスクを事前に検知
昨今、企業の不祥事が多発している。不正会計や金銭の着服、独占禁止法で禁止される談合やカルテルなどが発覚することで企業の信用が失墜し、業績悪化にいたるケースが多い。企業の不正を防ぐ方法で有効なのが、社内のメールモニタリング(メール監査)だ。国際訴訟・不正調査のパイオニアであるFRONTEO(東京都港区)は、リーガルテック分野で培ったノウハウから自社開発したAIエンジン「KIBIT(キビット)」をコア技術に、メール監査で企業の不正リスクを検知するサービスを提供する。膨大な量の電子データから、どのように不正を発見し、未然に防ぐのか。代表取締役社長の守本正宏氏に話を聞いた。
2026/07/13
-
-
困難な工場のサイバーセキュリティ強化机上訓練で隠れていた現場力を発掘(参天製薬)
製造業にとって最も避けたい、売上に直結するサイバー攻撃による工場の稼働停止。しかし、セキュリティ対策の導入は工場ならではの困難があり、簡単にはいかない。参天製薬(大阪市北区、伊藤 毅代表取締役社長)は、サプライアーのランサムウェア感染をきっかけに、2017年から国内外の工場のサイバーセキュリティ対策を強化。工場との対話を重ね、着実に進めている。
2026/07/10
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/07/05
-
「情シス任せ」「コンサル任せ」では終わる
社会機能の維持に欠かせない業種でサイバーインシデントが相次いでいます。事業停止の影響は一企業のビジネスの域を超えサプライチェーン全体に波及。いまやセキュリティは経営の重要課題です。企業を取り巻くサイバーリスクと求められる対策について、日立ソリューションズの扇健一氏と辻󠄀敦司氏に聞きました。
2026/07/03
-





※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方