2017/10/05
防災・危機管理ニュース
東京ガスは3日、11月19日に東京・江東区の同社施設「がすてなーに ガスの科学館」において「東京ガス 火育フェス2017」を開催すると発表した。参加費は無料。主に子ども向けに災害時に役立つ火の起こし方や使い方を教える。
屋外では「身近な材料で火をおこそう」「ゆでない『ゆでたまご』づくり」「薪の組み方と火のコントロール」の3つのプログラムを実施する。災害時でも身近なもので火を起こし、保存食を温めるほか、水をほとんど使わないゆで卵づくりや炭火の基本的な使い方、薪を燃やし、火を大きくしたり小さくしたりするコントロールを学べる。
屋内では火の歴史などを学べるプログラムなどを実施。約1000個のキャンドルに火をともし、鑑賞も行う。火に接する機会が減っている子どもが火に接し、学べるイベントにしているという。
■ニュースリリースはこちら
http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20171003-01.html
(了)
リスク対策.com:斯波 祐介
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/10/27
-
個人情報漏えいはPHP修正で止まらない続発する不正アクセス
Webシステムからの個人情報漏えいが止まらない。企業規模を問わず、不正アクセスによる情報漏えいの公表が相次いでいる。さらに、Webシステムで広く利用されているプログラミング言語PHPの重大な欠陥が公表され、政府が修正対応を呼びかける事態にまで発展した。なぜ今、個人情報の漏えいが急増しているのか。10月7日にいち早く分析結果を公表したマクニカ・セキュリティ研究センターの瀬治山豊氏に話を聞いた。
2026/10/27
-
-
-
-
-
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方