2021/05/22
ニュープロダクツ
日本ユニシスは、統合的なサイバーセキュリティー経営のためのアウトソーシングサービス「マネージド・セキュリティー・サービス」を提供する。経験豊富なセキュリティー専門家が、企業のサイバーセキュリティー体制やシステム、機器などの運用を代行し、有事の際の復旧支援をすることで、運用負荷とリスク低減を実現するもの。
同サービスは、経済産業省や独立行政法人情報処理推進機構が策定した「サイバーセキュリティー経営ガイドラインVer2.0 実践のためのプラクティス集」に基づき、サイバー攻撃による業務停止の迅速な復旧プロセスまでを組み込む。「識別」「防御」「検知」「対応」「復旧」の5つのライフサイクル全般にわたり、サイバーセキュリティー経営への対策を管理・実行する「基本サービス」として、継続的実施が求められるセキュリティー維持強化への活用を提案する。
「防御」・「検知」の対応では、クラウド上のサーバー環境の保護対策、運用監視サービス、DX推進を行う「クラウド&DevSecOps」、ゼロトラスト・アーキテクチャーに則ったデータアクセス環境を提供する「ゼロトラストネットワークアクセス」、高度な振る舞い検知型セキュリティーソリューションの導入・運用監視サービスを行う「エンドポイントプロテクション」の領域を中心に防御・運用監視サービスを行う。
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com 編集部
- keyword
- サイバーセキュリティ
- アウトソース
- ゼロトラスト
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/10/27
-
個人情報漏えいはPHP修正で止まらない続発する不正アクセス
Webシステムからの個人情報漏えいが止まらない。企業規模を問わず、不正アクセスによる情報漏えいの公表が相次いでいる。さらに、Webシステムで広く利用されているプログラミング言語PHPの重大な欠陥が公表され、政府が修正対応を呼びかける事態にまで発展した。なぜ今、個人情報の漏えいが急増しているのか。10月7日にいち早く分析結果を公表したマクニカ・セキュリティ研究センターの瀬治山豊氏に話を聞いた。
2026/10/27
-
-
-
-
-
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方