東京2020大会は終わりましたが、期間中、競技のライブ配信を装ったフィッシングサイトが複数発見されたほか、セキュリティー対策が不十分な企業のホームページが乗っ取られ、フィッシングサイトに使用される手口も確認されました。

こうしたホームページの乗っ取りや改ざんは、セキュリティー対策の脆弱(ぜいじゃく)性を狙って行われます。今後も、同様の手口の発生が予想されることから、十分なセキュリティー対策を行い、サイバー犯罪に悪用されないように注意しましょう。

 
【対策方法】
・ウェブアプリケーションの脆弱性対策
・OSのアップデート
・ネットワーク機器の適切な運用など
詳しくは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「安全なウェブサイトの運用管理に向けての20ヶ条」をご確認ください。


※参照:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「安全なウェブサイトの運用管理に向けての20ヶ条」

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