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コースの目的

講師の紹介と本コースの紹介をします。

 

雨量が分かると危機が読める

「1時間に80ミリの雨」「この24時間に400ミリの雨」など雨量に関する情報から危険性を判断できるようにするためのポイントを解説します。

 

洪水リスクや土砂災害リスクの調べ方と避難

ハザードマップやその他の情報を活用して、災害の影響を加味して避難方法が検討できるようにするためのポイントを解説します。

 

台風や豪雨が見込まれるときに出る情報(1)

各種の災害に関する情報の意味や見方を理解し、避難の計画に位置付けていくためのポイントを解説します。

https://www.risktaisaku.com/feature/elearning/watanabe-4
 

台風や豪雨が見込まれるときに出る情報(2)

河川に関する情報や台風情報の見方について、基本や注意点などを解説します。

 

気象レーダーや水位情報で過去・現在・目先を読む

気象レーダーなどにおるリアルタイム情報の使い方をマスターして、判断に取り入れていく方法を解説します

講師

気象とコミュニケーションデザイン代表
渡邉俊幸

2001年より愛知県旧西枇杷島町の防災担当として災害対策に従事。2005年に民間気象会社に移り、情報を伝える側として全国の自治体などに向けて防災気象情報を提供。その後、民間シンクタンクを経て、2013年よりオーストラリア・クイーンズランド大学院修士課程にて気象情報の利用に関する研究を進める。2014年から水害対策で世界の先端を行くオランダに拠点を移し、気象情報の利用や水害対策についてコンサルティングを行う気象とコミュニケーションデザインを設立。2017年から2018年にかけて、世界銀行の防災分野のシニアコンサルタントとしてエチオピア政府を対象としたプロジェクトにも参画。国際基督教大学卒業。1977年、愛知県生まれ。

 

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