半年後に施行される個人情報保護法や諸外国の個人情報保護法制への対応をサポートする

弁護士法人GVA法律事務所は、個人情報や個人データの利活用についての不安や悩みがある企業をサポートする『データビジネスサポートパック』を提供する。個人情報保護法の施行が半年後に控えていることや、ビジネスのグローバル化にともないGDPRやCCPAなどをはじめとする諸外国の個人情報保護法制への配慮が必須となりつつある現状を踏まえて展開するもの。

『データビジネスサポートパック』では、シンプルでも対応が難しいデータ利活用に関する社内対応のサポートや、上場や監査・取引先への信頼確保のためのデータ利用に関するデューデリジェンス、情報セキュリティ向上のための社員研修などのサービスを提供する。

提供プランのうち、「簡易チェック」では、1時間の相談と、1企業あたり1サービス分のプライバシーポリシーの内容と実際の運用状況を踏まえたリスクチェックを無料で実施する。「何から相談していいかわからない」、「改善点があるのかどうかをまずは見て欲しい」といった気軽な相談にも対応する。

「Privacy Data Due Diligence(PDDD)」では、プライバシーポリシーやNDA、契約書を包括的にチェックし、その企業が保有するデータの取扱いに関するリスクの洗い出しを行い、その結果についてカウンセリングレポートを提出する。

そのほか、データの利活用に関するコンサルティングや、海外法令のリサーチ、社内規定の策定をはじめとする情報セキュリティ体制構築のサポート、社員研修など、データの利活用に必要なサポートを提供する。

プレスリリース

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リスク対策.com 編集部