2018/04/27
防災・危機管理ニュース
東京都は11日、「長周期地震動対策を進めるために」と題したリーフレットを作成したと発表した。主に高層ビルなど建物所有者向けとして作成。長周期地震動の仕組みやとるべき対策について掲載している。
長周期地震動は高層建築物にゆっくりとした大きな揺れを与え、遠方にも伝わりやすい。リーフレットではこういった揺れの特徴のほか、エレベーターなど設備への影響、家具の固定など事前に行うべき対策を紹介。建物診断や改修に関する補助制度についても掲載している。
都・都市整備局では新宿区にある都庁や区市の窓口でリーフレットを配布するほか、都市整備局のホームページにも内容を掲載。長周期地震動に対する注意を呼びかけている。
■詳細はこちら
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kenchiku/koso_taisaku.html
(了)
リスク対策.com:斯波 祐介
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