悪意ある意図的な異物混入をどう防ぐ?

食品への悪意ある意図的な異物混入事件が後を絶たない。古くは名張毒ぶどう酒事件(1961年)、グリコ・森永事件(1984年)、和歌山カレー事件(1998年)など、深刻な犯罪性を帯びたものばかりだったが、現在はインターネットやSNSの普及により、社会・会社への不満を訴えるために店頭の商品に消費者が異物を混入するなどいたずら、いやがらせ的なものも多く、食品産業のリスクも多様化している。一方で、今後過激派のテロリストが危険な細菌や化学物質を食品に混入する可能性も否定できない。9.11以降、アメリカで本格化するフードディフェンスと、日本の課題を探った。

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