SMS機能の追加により、より確実に安否確認が行えるようになる

メッセージングプラットフォーム「Cuenote(キューノート)」を提供するユミルリンクは、地震や大雨をはじめとした緊急時に、地震・気象データと連動して自動で一斉通知でき、従業員や職員の安否確認や対策指示を「迅速・確実・簡単」に行える災害時情報伝達ソリューション(ASP・SaaS)「Cuenote 安否確認サービス」を提供する。最新版では、安否確認を行いたい従業員・職員への通知手段として、従来のメールに加え、より確実に安否確認が行えるSMS(ショートメッセージサービス)機能をオプションとして追加した。

SMSによる通知は、確実に届き、開封率が高いことに加え、携帯電話番号が変更されることが少ないため、確実な通知が可能。SMS機能を利用することで、複数手段(メール、SMS)での通知が可能となり、どちらか一方の通知が不達であっても安否確認できる。さらに、安否確認が取れない受信者へは、自動で再配信するほか、「2回目まではメール、3回目はSMSでも通知する」といった形でSMSによる配信回数をコントロールできる。

そのほか、同サービスでは、メールとSMSに別々の通知内容を設定可能。SMSの文字数は1通70文字。本文内のURLは自動で短縮され、文字数を抑制できる。さらに、SMS通知の送信元として自社の電話番号を設定できることから、通知が受信トレイ上の自社電話番号のタイムラインで表示され、他の通知と混同されにくい。

同サービスの価格(税抜)は、初期費用が0円、月額料金が3500円~。SMS通知オプションは、送信成功数による従量課金となる。契約は1年単位。

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リスク対策.com 編集部