2023/02/07
ニュープロダクツ
ビジカは、「MapFan API」を提供するGeoTechnologies, Inc.との協業で運営する、"印刷許諾付き地図"をプリントできるスマホアプリ『コンビニ地図プリント』において、国土地理院の「重ねるハザードマップ」の災害リスク情報や「土地の特徴」を地図に重ねてプリント作成する「防災関連地図」機能を提供する。
『コンビニ地図プリント』は、"印刷許諾付き地図"であることで、公的機関への提出資料や作業報告書などのビジネスニーズ、地図タイルや多言語表記の豊富さによる旅行・イベント・チラシなどのプライベートニーズ、地形図や航空写真などによる調査や研究分野でのニーズなど、幅広いニーズに対応するサービス。スマートフォンの操作で様々な地図タイルや言語表記を選択した上で印刷したい地図を指定し、コンビニなどに設置されているマルチコピー機でプリントできる。地図の縮尺・印刷サイズなどの選択が可能。
新機能では、「重ねるハザードマップ」の洪水浸水想定区域地図・津波想定地図・高潮想定区域地図、「土地の特徴」の明治期の低湿地地図から選んで、地図に重ねることができる。作成された地図はプリント番号とともにキャビネットに保管される。印刷料金は、A4・B4サイズが200円、A3サイズが300円。
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com 編集部
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
能登半島地震からまもなく2年
能登半島地震からまもなく2年。災害対応の検証も終盤に入っています。浮上した課題を反映し、災害関連法も変わりました。来年はこれらの内容をふまえた防災・BCPの見直しが加速しそうです。発災直後から被災地を調査し、石川県の初動対応を振り返る検証委員会の委員も務めた金沢大学准教授の青木賢人氏に防災・BCP強化の方向を聞きました。
2025/12/25
-
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2025/12/23
-
-
-
-
-









※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方