2024/08/05
2024年8月号 リスクマネジメント大解剖
企業と従業員を守るための知識とケーススタディー
【月刊BCPリーダーズ】8月号
グローバル市場とサプライチェーンの拡大で企業のリスクが多様化、インシデント発生時の影響も甚大化し、リスクマネジメントの重要性がますます高まっています。が、組織全体で行う活動だけに、その導入と運用は容易ではありません。
異なる部門やステークホルダーと連携し、さまざまな情報を収集・分析。取り巻く環境変化と経営の実像に即してリスクを選定・評価、対応していくには時間もリソースも必要です。スキルと知識の習得、社員への浸透、組織への定着には数多のサポートが欠かせません。こうしたハードルを各企業はどうクリアしているのか、先行事例を徹底解剖します。
巻頭では、危機管理担当者が抱える難問・疑問を紐解くヒントをQ&Aで紹介。本紙がこの半年間で聞いた読者の悩みを「Question」として集約し、危機管理に詳しい4人のコンサルタントから「Answer」をもらいました。ほか、定番の企業事例として、本社ビル約3000人の3日間滞在に備える取り組みを掲載しています。
おすすめ記事
-
-
今年の夏は大規模停電のリスク大?
今年の夏、東京電力管内を中心に電力不足が懸念されています。需要に対する供給力の余裕を示す「予備率」が1パーセントを切る見通しで、もしそこで突発的な発電所の事故や故障が起きれば予備率はさらに低下、マイナスに陥りかねません。大規模停電のリスクについて、東京電機大学名誉教授の加藤政一氏に聞きました。
2026/02/12
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/02/10
-
-
海外危機管理マニュアルの作成が急務
海外に社員を送り出す企業にとって、緊急事態が発生した際の対応体制は必須。どんなに現地に慣れたベテランでも、自分の身を守り切れない事態は起き得ます。ましてや現在は安全保障上の国家対立が深まり、東アジアの緊張も高まっている時代。海外危機管理サービスを手がける安全サポートの有坂錬成代表取締役に、海外進出企業が取り組むべき対策を聞きました。
2026/02/05
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/02/05
-
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方