新着一覧
-
イスラエル、カタールに代表団派遣=ガザ停戦巡りハマスと交渉
【カイロ時事】イスラエルのメディアは6日、パレスチナ自治区ガザでの停戦実現に向けて、イスラエル代表団が仲介国カタールに出発したと報じた。首都ドーハで、イスラム組織ハマスとの間接交渉に臨む。
2025/07/06
-
犠牲者に献花、冥福祈る=西日本豪雨7年―岡山、広島
災害関連死を含め300人超が死亡した2018年の西日本豪雨は、最初の大雨特別警報から6日で7年を迎えた。多くの犠牲者が出た岡山県倉敷市真備町地区や広島市などでは住民らが献花し、冥福を祈った。 倉敷市は昨年に続いて真備支所に献花台を設置。午前9時に伊東香織市長が訪れ、花を手向け黙とう。
2025/07/06
-
三重・桑名で38.3度=猛暑日地点、今年最多―気象庁
日本列島は6日、九州南方の高気圧の影響で大半の地域で晴れ、日中の気温が大幅に上がった。気象庁によると、三重県桑名市で今年の全国最高38.3度を観測。35度以上の猛暑日になった所は今年最多の139地点に上り、全国観測点の15%を占めた。
2025/07/06
-
島外避難第2陣、鹿児島市に到着=46人、震度5強相次ぐ―悪石島と小宝島から・十島村
群発地震が続くトカラ列島(鹿児島県十島村)の悪石島と小宝島で6日午前、島外避難を希望した計46人を乗せた村営フェリーが出航し、同日夕、鹿児島港(鹿児島市)に到着した。悪石島住民の島外避難は2回目で、小宝島は初めて。 悪石島では、同日午後も震度5強の地震が連続して2回観測された。
2025/07/06
-
中国、欧州との亀裂露呈=外相歴訪、安保・通商で溝―米関税期限前にけん制も
【北京時事】中国の王毅共産党政治局員兼外相は6日、ベルギー、ドイツ、フランスの3カ国歴訪を終える。習近平政権は米国との長期対立を見据え、欧州との関係強化を急ぐ。しかし、今回の訪問では、安全保障や通商面で中国・欧州間の亀裂が露呈する結果となった。 「中国は米国ではない。米国と同じ道は歩まない」。
2025/07/06
-
脱炭素支援、大きく後退=EV、再エネ優遇撤廃―米大型減税法
【ニューヨーク時事】4日発効したトランプ米大統領肝煎りの大型減税法は、バイデン前政権が推進した脱炭素政策を大きく後退させる。電気自動車(EV)や再生可能エネルギーの普及を促す優遇措置を撤廃する一方、石炭生産は奨励。日本企業の戦略にも影響しそうだ。
2025/07/05
-
米、半導体の迂回輸出規制を検討=マレーシアとタイ、対中国で―報道
【シリコンバレー時事】米ブルームバーグ通信は4日、トランプ米政権がマレーシアとタイに対する人工知能(AI)向け半導体の輸出規制を検討していると報じた。米エヌビディアなどの先端半導体が対象となる見込み。米中のAI開発競争が激化する中、東南アジアなど周辺国から中国への迂回(うかい)輸出を防ぐのが狙いだ。
2025/07/05
-
複雑な海底地盤と流体影響か=トカラ群発地震で専門家
トカラ列島近海を震源とする群発地震では、震度1以上の地震が2週間弱で1000回を超え、収まる兆候は見られない。
2025/07/05
-
根拠ある情報基に行動を=「7月大災害」、予知できず―トカラ地震で専門家
トカラ列島近海を震源とする群発地震が始まってから5日で2週間。「7月に日本で大きな災害が起こる」とのうわさが勢いを増して広まる中、専門家は「情報の根拠を確認して行動してほしい」と呼び掛けている。
2025/07/04
-
TSMC、熊本工場の着工延期か=対米投資拡大で―報道
【台北時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は4日、情報筋の話として、半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が米国への投資拡大のため、熊本県菊陽町の第2工場着工を延期する可能性があると報じた。正確な着工時期は見通せないとしている。
2025/07/04
-
コウモリにかまれ男性死亡=ウイルス感染、保健当局が注意喚起―豪
【シドニー時事】オーストラリア東部ニューサウスウェールズ州の保健当局は3日、コウモリにかまれた州内の50代男性が死亡したことを明らかにした。コウモリが持つリッサウイルスに感染したことが原因。当局は、どの種類のコウモリからも感染する恐れがあるため「絶対に触らないで」と注意を促している。
2025/07/04
-
ルハンスク市の親ロ派前トップ爆殺=ウクライナ関与か
ロシア侵攻下のウクライナ東部ルハンスクで3日、同市の親ロ派トップだったマノリス・ピラボフ氏が爆殺された。プーチン政権が軍事介入を始めた2014年から23年まで、親ロシア派武装勢力が「市長」に任命していた。ウクライナのメディアによると、同国保安局(SBU)が暗殺に関わったという。
2025/07/04
-
阿蘇山、警戒レベル2に引き上げ=噴火の恐れ―気象庁
気象庁は4日、熊本県・阿蘇山の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。火山性微動の振幅が大きくなり、噴火する恐れがある。中岳第一火口から1キロ以内は大きな噴石や火砕流に警戒が必要という。
2025/07/04
-
豪雨犠牲者を追悼=発生5年、氾濫の川に花―熊本
災害関連死を含め67人が死亡、2人が行方不明となった2020年の熊本豪雨から5年となった4日、25人が亡くなった熊本県球磨村では住民らが献花し、犠牲者を追悼した。 村役場1階のロビーに設けられた献花台では、職員らが黙とうをささげた。
2025/07/04
-
ロシア、タリバン初承認=「本格パートナーに意欲」
ロシアは3日、アフガニスタンのイスラム主義組織タリバン暫定政権を承認した。ロシア国営メディアが伝えた。ロイター通信によると、2021年に実権を掌握後、タリバンを正式な政権と認めたのはロシアが初めて。
2025/07/04
-
-
鹿児島・悪石島で震度6弱=6月21日以降、最大の揺れ―十島村、希望者を島外避難へ
トカラ列島近海を震源とする群発地震は3日も非常に活発に続き、午後4時13分ごろに鹿児島県十島村・悪石島で震度6弱の揺れを観測した。気象庁によると、地震の規模(マグニチュード=M)は5.5、震源の深さは20キロと推定される。津波は起きなかった。
2025/07/03
-
従業員9000人を追加削減=全体の4%、AI投資注力へ―米マイクロソフト
【シリコンバレー時事】複数の米メディアは2日、米マイクロソフト(MS)が従業員全体の4%程度に当たる約9000人の削減に踏み切ると報じた。5月に決めた6000人規模のリストラに続く人員圧縮となる。IT大手が人工知能(AI)への投資競争にしのぎを削る中、コストを抑え成長分野に資源を振り向ける。
2025/07/03
-
日本海側中心に少雨予想=農作物の管理注意―気象庁予報
気象庁は3日、1カ月予報を発表した。北陸から近畿の日本海側、山陰、九州北部の降水量は、平年より少ない。太平洋高気圧に覆われ、晴れる日が多いため。北海道と東北の全域のほか、関東甲信から東海、近畿の太平洋側、山陽、四国、九州南部も平年並みか平年より少ないと予想され、農作物の管理に注意が必要とみられる。
2025/07/03
-
対ロシアやレアアースで溝=中国・EU外相会談
【北京時事】中国の王毅共産党政治局員兼外相は2日、訪問先のベルギーで欧州連合(EU)のカラス外交安全保障上級代表(外相)と会談した。中国と対立するトランプ米政権を念頭に連携を訴えた王氏に対し、カラス氏はウクライナ侵攻を続けるロシアへの支援を即時停止するよう要請。
2025/07/03
-
鹿児島・トカラ列島で震度4続く
3日午前6時51分ごろ、トカラ列島近海を震源とする地震があり、鹿児島県十島村で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約20キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定される。同村では同日午後2時台に1回、同3時台に3回、震度4の揺れがあった。
2025/07/03
-
北朝鮮、ロシアに3万人追加派兵か=ウクライナ当局が分析―CNN
米CNNテレビ(電子版)は2日、北朝鮮がウクライナ侵攻を続けるロシアを支援するため、2万5000~3万人の兵士を新たに派遣する準備を進めていると報じた。ウクライナ当局の分析としているが、CNNは西側諸国の情報当局者も同規模の派兵があり得るとみていると伝えた。追加派遣は数カ月以内に行われるとみられる。
2025/07/03
-
小笠原近海で台風3号発生=気象庁
気象庁は3日、小笠原諸島近海で午前3時に台風3号が発生したと発表した。今後あまり発達せず、7日から8日には関東や東北から東へ離れた海上へ北上する見込み。 3号は3日午後3時、同諸島・父島の東約340キロの海上を時速15キロで北北東へ進んだ。
2025/07/03
-
秋田で震度3
3日午前7時33分ごろ、秋田県内陸南部を震源とする地震があり、同県大仙市で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は3.8と推定される。 。
2025/07/03
-
鹿児島・トカラ列島で震度4
3日午前6時51分ごろ、トカラ列島近海を震源とする地震があり、鹿児島県十島村で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約20キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定される。十島村では6月21日から震度1以上の揺れが頻発している。 。
2025/07/03

