新着一覧
-
東北から中国、大雨警戒=梅雨前線通過へ―気象庁
東北から九州にかけては25日、梅雨前線や台風2号から変わった熱帯低気圧の影響で、断続的に大雨が降る所があった。26日は前線上の低気圧が日本海を東北東へ進み、前線が本州を通過する見込み。気象庁は東北から中国では大雨に警戒し、突風や落雷、ひょうに注意するよう呼び掛けた。
2025/06/25
-
AIの無断学習は「合法」=書籍利用は公正―米連邦地裁
【シリコンバレー時事】米カリフォルニア州の連邦地裁は23日、米新興企業アンソロピックが書籍を作者に無断で生成AI(人工知能)の学習に使用したことは著作権侵害に当たらないとの判決を下した。購入した書籍を調査研究などの目的に使う場合は公正な利用であり、著作権者の許諾は不要だと結論付けた。
2025/06/25
-
茨城で震度4
25日午後1時51分ごろ、茨城県沖を震源とする地震があり、同県東海村で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.3と推定される。主な各地の震度は次の通り。 震度4=茨城県東海村 震度3=水戸市 震度2=福島県白河市、宇都宮市、千葉県野田市。 。
2025/06/25
-
ペース速過ぎると「不測の影響」=国債購入減額で意見相次ぐ―日銀6月会合
日銀は25日、国債買い入れ減額の中間評価を行った今月16、17日に開いた金融政策決定会合の主な意見を公表した。政策委員からは、国債買い入れ減額について「今後のペースが速過ぎると市場の安定に不測の影響を及ぼす可能性もある」として、縮小を検討すべきだとの意見が相次いだ。
2025/06/25
-
アマゾン地域の延焼面積「過去最大」=24年、干ばつなど要因―ブラジル
【サンパウロ時事】ブラジルのアマゾン地域で火災によって延焼した面積が2024年に「過去最大」に達したことが、24日に公表された報告書で明らかになった。アマゾン地域が抱える世界最大の熱帯雨林も大きな被害を受けた。人間の活動に伴う気候変動が要因とされる深刻な干ばつなど悪条件が重なった。
2025/06/25
-
イラン核施設「破壊できず」=情報機関、大統領主張と相違―米分析
【ワシントン時事】米CNNテレビは24日、米軍が22日に行ったイラン核施設3カ所への空爆の被害状況をまとめた情報機関の初期分析を報じた。空爆が主要部分を破壊できず、核兵器開発に要する時間をわずか「数カ月」遅らせただけにすぎないと指摘した。
2025/06/25
-
イラン攻撃、56%不支持=脅威「高まる」が多数派―米調査
【ワシントン時事】米CNNテレビが24日公表した世論調査結果によると、トランプ政権の決断で米東部時間21日に実施されたイラン核施設への攻撃について、56%が「支持しない」と回答し、「支持する」の44%を上回った。
2025/06/25
-
米グーグルを規制対象に=「検索独占」と英当局
【ロンドン時事】英競争・市場庁(CMA)は24日、新たなデジタル規制に基づき、米グーグルを市場で独占的な地位にある「戦略的市場地位」に指定する方針を示した。指定が決まればグーグルが初めて。検索サービスなどの運営を厳しく管理し、公平なビジネス環境を確保する狙いがある。10月半ばまでに最終決定する。 。
2025/06/25
-
次期総裁に元中国財政次官=来年1月就任へ―AIIB
【北京時事】中国主導の国際金融機関、アジアインフラ投資銀行(AIIB)は24日、次期総裁に中国財政省元次官の鄒加怡氏が決まったと発表した。来年1月に就任する。設立以来総裁の座にある金立群氏に続き、2代連続で中国出身者がトップを務める。
2025/06/24
-
関東は大雨突風注意=台風2号、低気圧に変化へ―気象庁
台風2号は24日午後、八丈島の南海上を北上した。25日未明までに熱帯低気圧に変わり、その後も26日朝にかけて関東へ進む見込み。気象庁は大雨や落雷、突風、ひょうに注意するよう呼び掛けた。 25日午後6時までの24時間予想雨量は多い所で関東80ミリ、伊豆諸島50ミリ。
2025/06/24
-
イスラエルとイラン「停戦発効」=トランプ氏、カタールと仲介―衝突停止予断許さず
【ワシントン、イスタンブール時事】トランプ米大統領は23日、自身のSNSで、イスラエルとイランが「完全かつ全面的な停戦」に合意したと発表した。24日午前(日本時間同日午後)に「停戦は発効した」と投稿したが、その後記者団に両国が停戦に違反したと不満を表明。特にイスラエル側に強く自制を促した。
2025/06/24
-
鹿児島・トカラ列島で震度4
24日午後4時4分ごろ、トカラ列島近海を震源とする地震があり、鹿児島県十島村で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約20キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.0と推定される。 。
2025/06/24
-
製造業、小幅悪化か=トランプ関税影響―短観民間予測
日銀が来月1日に発表する6月の全国企業短期経済観測調査(短観)に関する民間シンクタンクなど15社の予測が、24日までに出そろった。大企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は製造業、非製造業とも小幅な悪化を見込む。
2025/06/24
-
7~9月も高温、熱中症対策を=降水量平年並み―気象庁予報
気象庁は24日、7~9月の3カ月予報を発表した。中国大陸のチベット高気圧と太平洋高気圧がいずれも平年より強く北へ張り出し、日本列島は暖かい空気に覆われやすい。このため平均気温は全国的に平年より高いと予想され、同庁は引き続き熱中症対策を十分取るよう呼び掛けた。
2025/06/24
-
米、本土も警戒強化=イランのテロ脅威で
【ワシントン時事】トランプ米政権はイラン核施設への攻撃後、米国内での警戒態勢を強化した。イランが米本土で一般市民を装い潜伏する工作員「スリーパーセル」による報復を予告したとも報じられ、イスラエルとイランの停戦に向けた動きが伝えられる中でも当局の緊張は続きそうだ。
2025/06/24
-
NY州が原発建設検討=電力需要増、15年超ぶり―米紙
【ニューヨーク時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は23日、ニューヨーク州が原子力発電所の建設を検討していると報じた。増大が見込まれる電力需要に対応する。米国で大規模原発の整備が実現すれば15年超ぶりになるという。
2025/06/24
-
滞在か退避か 災害は待ったなし!!2重想定で取り組む防災 (押入れ産業)
2025年8月の危機管理塾は8月5日(火)16時から行います。今回は押入れ産業の木戸博美氏さんを講師にむかえて開催します。
2025/06/24
-
新・危機対応記者会見シミュレーション~実践型メディアトレーニング
本研修では記者会見の司会はじめ会社幹部(社長、担当役員、現場責任者等)の役になり、危機的状況についての説明や質問への回答、謝罪のポイントについて学んでいただきます。
2025/06/24
-
イスラエルとイラン、停戦合意=米大統領「12日戦争の終結へ」―段階的実現、沈静化目指す
【ワシントン時事】トランプ米大統領は23日、自身のSNSで、交戦を続けるイスラエルとイランが「完全かつ全面的な停戦」に合意したと発表した。進行中の軍事作戦を縮小後、双方がそれぞれ攻撃を停止。停戦は日本時間25日にも成立する見通し。段階的な実現を通じ、緊迫する中東情勢の沈静化を目指す。
2025/06/24
-
関東は大雨突風注意=台風2号は低気圧に変化へ―気象庁
台風2号は24日午前、小笠原諸島の北方海上を北上した。同日夜までに熱帯低気圧に変わると予想され、その後も26日にかけて関東へ進む見込み。気象庁は大雨や落雷、突風、ひょうに注意するよう呼び掛けた。 25日午前6時までの24時間予想雨量は多い所で関東60ミリ、伊豆諸島50ミリ。
2025/06/24
-
-
米大統領「イランが事前通知」=死傷者なし、事態沈静化に期待
【ワシントン時事】トランプ米大統領は23日、イランによるカタールの米軍基地攻撃に関し、SNSで「イランが事前に通知してくれたおかげで、死傷者が出なかったことに感謝したい」と述べた。また、「世界よ、おめでとう。平和の時だ」とも表明し、さらなる報復は行わない姿勢をにじませた。
2025/06/24
-
鹿児島で震度4続く
24日午前2時23分ごろ、トカラ列島近海を震源とする地震があり、鹿児島県十島村で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約20キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.9と推定される。23日午後11時36分ごろにも同村で震度4の揺れが観測された。
2025/06/24
-
イラン、カタール米軍基地へミサイル=核施設攻撃に報復、死傷者なし―トランプ氏「事前通知あった」
【イスタンブール、ワシントン時事】イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は23日、カタールで米軍が駐留するアルウデイド空軍基地を標的にミサイル攻撃を行ったと表明した。米国のイラン核施設攻撃への報復措置。
2025/06/24
-
ETC障害時、渋滞防止を優先=情報不足なら料金徴収せず―高速道路3社
中日本、西日本、東日本の高速道路3社は23日、4月に発生した自動料金収受システム(ETC)の大規模障害を受け、広域的システム障害発生時の危機対応マニュアル案を取りまとめたと発表した。「交通の流れを止めない」ことを基本方針として明記。
2025/06/23

