新着一覧
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豚熱、今年3例目=宮崎で5500頭殺処分
宮崎県は10日、都城市の養豚場で家畜伝染病「豚熱(CSF)」が発生し、飼育されている約5500頭すべてを殺処分すると発表した。国内での発生は今年3例目、同県内では46年ぶり。 〔写真説明〕宮崎県庁=宮崎市。
2026/04/10
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スクラップ保管「ヤード」、許可制へ=廃棄物処理法改正案―政府
政府は10日の閣議で、使用済みの金属やプラスチックなどのスクラップを屋外で保管する「ヤード」事業を許可制とする廃棄物処理法などの改正案を決定した。不適切な保管が騒音トラブルや火災を引き起こす事例が相次いでおり、規制を強化。今国会での成立を目指す。
2026/04/10
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トランプ政権の辞任要求拒否=キューバ大統領、米テレビに表明
【サンパウロ時事】カリブ海の島国キューバのディアスカネル大統領は9日、米NBCニュースとのインタビューで「米政府がキューバの指導者を選ぶことはない」と語り、トランプ政権に屈する形で辞任する考えはないと表明した。キューバは敵対してきた米国との関係改善に向けて交渉を開始。
2026/04/10
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クマ出没、心身に影響?=高齢者対象に実態調査へ―秋田大など
昨年度クマの人身被害者数が全国最多だった秋田県で、クマの出没状況が高齢者の心身にどう影響するかを調べる実態調査が始まる。外出控えによる心身不調はコロナ禍でみられており、調査を主導する秋田大高齢者医療先端研究センター長の大田秀隆教授(老年医学)は「調査結果は他県の役にも立つのではないか」と期待を示す。
2026/04/10
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AI事業者向けに手引書=民事責任の解釈例示―経産省
経済産業省は9日、人工知能(AI)サービスやシステムを開発、利用する事業者が取引先などに損害を与えた場合、どういった民事責任が生じ得るかを説明した手引書を公表した。現行法に基づく解釈を明示することで、判例などが少ないAI関連トラブルの円滑な解決と、AIの活用を進める。
2026/04/09
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国家備蓄の石油、追加放出へ=中東沈静化見通せず、量は抑制―政府
政府が、石油の国家備蓄を追加放出する方針を固めたことが9日、分かった。米国とイランは2週間の停戦で合意したが、現時点で事態の沈静化は見通せず、石油の安定供給を続ける必要があると判断した。
2026/04/09
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3月の消費者心理「弱含んでいる」=イラン情勢で判断下げ
内閣府が9日発表した3月の消費動向調査によると、消費者心理の明るさを示す消費者態度指数(2人以上の世帯、季節調整値)は、前月比6.4ポイント低下の33.3と3カ月ぶりに悪化した。
2026/04/09
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国防総省の指定、差し止め認めず=アンソロピック「リスク」扱いで―米控訴裁
【シリコンバレー時事】米人工知能(AI)開発新興アンソロピックが、「サプライチェーン(供給網)上のリスク」と指定されたことを不服として米国防総省などを相手取った裁判で、米首都ワシントンの連邦控訴裁は8日、指定の一時差し止めを認めない判断を下した。
2026/04/09
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鉄砲水や地滑り、アフガンで約140人死亡=パキスタンでも65人犠牲
【ニューデリー時事】アフガニスタン各地で3月下旬以降、豪雨に伴う鉄砲水や地滑りが相次ぎ、約140人が死亡した。災害対策当局が8日発表した。 同日までの24時間だけで15人が死亡。来週も大雨が予想されるとして引き続き警戒を呼び掛けている。
2026/04/09
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災害時の弱者福祉を研究、専門学会が発足へ
高齢者や障がい者、子どもたちといった災害時に支援が必要となる弱者たちの福祉について専門的に研究する「日本災害福祉学会」が5月に正式に発足します。大学研究者のほか、実務を担う自治体職員、福祉施設職員、社会福祉士らが会員となり、その数は約180人に上る見込みです。大きな転換のさなかにある分野で、学術的に理論構築しながら、社会的な発信力を高めていきたい考えです。
2026/04/09
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〔中東値上げ〕三菱ケミ、アクリロニトリル値上げ=アクリル繊維、キロ40円以上
三菱ケミカルは9日、アクリル繊維や紙力増強剤などに使用されるアクリロニトリル製品を値上げすると発表した。中東情勢の緊迫化でナフサの調達環境が悪化しているため。日本国内販売は10日出荷分から実施する。 。
2026/04/09
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危機管理カンファレンス2026春
危機管理カンファレンス2026春では、業界を超えた知見や先進的な取り組みを結集し、未来に向けた行動を促す場を提供することで次世代の危機管理を描きます。
2026/04/09
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医療機関から相談543件=中東情勢受け供給懸念―対策本部
厚生労働、経済産業両省は9日、中東情勢の悪化に伴い医療関連製品確保に向けた対策本部の会合を開き、これまでに政府の医療機関やメーカー向け窓口に寄せられた相談が543件に上ったことを明らかにした。うち16件は安定的な供給に影響があったという。
2026/04/09
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AI「ミューズ・スパーク」発表=社内新組織の第1弾―米メタ
【シリコンバレー時事】米メタ(旧フェイスブック)は8日、新型人工知能(AI)基盤モデル「ミューズ・スパーク」を発表した。昨年社内で立ち上げたAI開発の新組織によるモデルの第1弾となる。他のモデルと比べ軽量かつ高速に設計されている一方、科学や健康に関する複雑な質問にも回答できる性能を持つという。
2026/04/09
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衛星通信とクラウド管理による通信インフラBCP対策
ITソリューション事業やDXコンサルを手がけるクラウドワークス コンサルティングは、通信インフラにおけるBCP対策として、SpaceX社の衛星通信「Starlink」とCisco Systems社のクラウド管理型ネットワーク「Cisco Meraki」を組み合わせたソリューションを提供する。地上通信インフラの断絶時に給電のみで遅滞なくネットワークを再構築し、迅速な通信復旧を支援するという。
2026/04/09
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イスラエルがレバノン猛攻=ホルムズ海峡は再封鎖か―米イラン和平交渉11日に開始
【ワシントン、カイロ、イスタンブール時事】米イスラエルとイランが2週間の停戦で合意した後も、各地で交戦が続いている。イスラエルは8日、レバノンは停戦対象外だとして、イランが支援するイスラム教シーア派組織ヒズボラに対する猛攻撃を実施。当局によると、少なくとも254人が死亡した。
2026/04/09
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今年の東アジア成長、4.2%へ急減速=エネルギー高響く―世銀予想
【ワシントン時事】世界銀行は8日公表した東アジア・太平洋地域の途上国経済見通しで、2026年の全体の経済成長率が4.2%と、前年の5.0%から急減速すると予想した。原油輸入を中東に依存する中、米イスラエルの対イラン軍事作戦をきっかけとした原油などエネルギー価格高騰が響く。
2026/04/08
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日本関係船、残り42隻の動向焦点=ホルムズ通過、なお不透明―米イラン停戦合意で
米国とイランによる2週間の停戦合意では、ペルシャ湾内に取り残された日本関係船舶42隻が湾外に脱出できるかが焦点となる。イランはエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡について、軍との調整の上でその期間に安全に通航できると表明。
2026/04/08
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街角景気、4年ぶり低水準=イラン情勢緊迫化で―3月
内閣府が8日発表した3月の景気ウオッチャー調査によると、街角の景況感を示す現状判断指数(季節調整値)は前月比6.7ポイント低下の42.2だった。新型コロナウイルスの感染拡大やロシアのウクライナ侵攻があった2022年2月(37.7)以来約4年ぶりの低水準。
2026/04/08
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ニデック報告書、評価「中程度」=企業統治の検討不十分―格付け委
弁護士らで構成する「第三者委員会報告書格付け委員会」(委員長・久保利英明弁護士)は8日、ニデックの不正会計を巡る第三者委員会調査報告書に対する評価を発表した。
2026/04/08
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貸金業法、20年ぶり改正へ=企業の資金調達支援―金融庁
金融庁が、貸金業者の規制を定めた貸金業法について、約20年ぶりの本格改正を検討していることが8日、分かった。法人向け、個人向けを問わず、ほぼ一律に課されている規制を実態に応じた形に柔軟化。企業が資金を集めやすくし、成長投資や大型のM&A(合併・買収)を加速させる。
2026/04/08
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未明の街頭、市民が歓喜=イラン、停戦合意前には買いだめも
【イスタンブール時事】米国と2週間の停戦で合意したイランでは8日、未明にもかかわらず大勢の市民が街頭に繰り出し、歓喜の声を上げた。 AFP通信によれば、首都テヘラン中心部の広場では、集まった民衆が最高指導者モジタバ・ハメネイ師の肖像画を掲げ、米国とイスラエルの国旗を燃やして気勢を上げた。
2026/04/08
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新型AIモデル「ミトス」発表=悪用回避で限定公開―米アンソロピック
【シリコンバレー時事】米人工知能(AI)開発新興アンソロピックは7日、新型AIモデル「クロード・ミトス」を発表した。ソフトウエアの脆弱(ぜいじゃく)性を発見する能力にたけているといい、悪用を避けるため、米マイクロソフトといったIT大手など一部の企業・団体に限定して公開した。
2026/04/08
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BCP策定基礎講座
本講座は、受講者が自ら属する組織・企業およびグループのBCP策定において、指導者の役割を果たせる能力を習得することを目標としています。そのために必要なBCPの知識および着眼点を学び、自ら事業継続計画を作成してそのプロセスを習得し、実際に職場で策定できるように知識と手法をブラッシュアップします。
2026/04/08

