新着一覧
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米最新鋭空母、カリブ海入り=対ベネズエラで圧力強化
【ワシントン時事】米海軍は16日、空母「ジェラルド・フォード」を中心とする空母打撃群がカリブ海に到着したと発表した。麻薬密輸の取り締まり強化が名目だが、トランプ米大統領は南米ベネズエラへの軍事攻撃を検討しているとされ、同国のマドゥロ政権への圧力を強めている。
2025/11/17
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医師らのネットワーク解明急ぐ=首都爆破テロ1週間、黒幕トルコに?―印
【ニューデリー時事】インド・ニューデリーで起きた自爆テロから17日で1週間。首都でのテロは約13年ぶりで、同国社会を震撼(しんかん)させた。捜査当局は凶行の背後に、容疑者である医師らの国境をまたいだネットワークがあったとみて解明を急いでいる。
2025/11/17
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防げ、高齢者の労災=転倒防止靴や相談サービスなど続々
人手不足がさまざまな業界で深刻化し、働く高齢者が増加する中、高齢者の労働災害を予防する商品の投入が相次ぐ。60歳以上の労災死傷者数は直近20年間で倍増しており、特に高齢者に多い転倒事故を防止するため、専用の靴や足の健康管理サービスなどが続々と開発されている。
2025/11/16
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40年度の実質GDP76兆円減=過疎地のサービス供給不足で―経産省試算
人口減少が進む過疎地域などで、医療・介護や小売りなど生活に必要な「エッセンシャルサービス」の供給が不足し続けた場合、2040年度の実質GDP(国内総生産)が最大76兆円程度減少するとの経済産業省の試算が16日、明らかになった。
2025/11/16
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東京・赤坂で女性切られ重傷=自転車で男逃走、面識なしか―警視庁
16日午前10時半ごろ、東京都港区赤坂のビル地下1階で「女性が黒い帽子の男に刺された」と110番があった。警視庁赤坂署などによると、自称歌手の40代女性が刃物のようなもので左脇腹と右手を切り付けられ重傷を負った。
2025/11/16
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田んぼに女性遺体、クマ被害か=イオン店内にも2時間半居座る―秋田
16日午後3時半ごろ、秋田県鹿角市花輪の田んぼで、「農作業中、あおむけで倒れている人を見つけた」と110番があった。県警鹿角署員が駆け付けると、高齢女性が倒れており、現場で死亡が確認された。 同署によると、女性の頭や右手に裂傷があったほか、両足にもかまれたような傷があった。
2025/11/16
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コントロール・リスクスが「リスクマップ2026」を発表
リスクマップ2026リスク・セキュリティコンサルティングサービスを提供する「コントロール・リスクス」(本社:英国)はこのほど、2026年の世界のビジネスリスクを示す「リスクマップ2026」を公表した。
2025/11/16
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日本留学は「慎重に判断を」=高市首相の台湾発言で注意喚起―中国
【北京時事】中国教育省は16日、日本留学を計画する際に慎重に判断するよう国民に注意喚起した。通知では「治安情勢や留学環境が良くない」と説明しているが、高市早苗首相の台湾有事発言に対する報復「第2弾」とみられる。今後も対抗措置が相次ぐ可能性がある。
2025/11/16
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中国、日本への渡航回避を通知=高市首相の台湾有事発言、報復か
【北京時事】中国外務省は14日、国民に対し日本への渡航を控えるよう呼び掛ける通知を出した。高市早苗首相の台湾有事を巡る発言で「中日の人員交流の雰囲気がひどく悪化した」と理由を説明しており、報復措置とみられる。中国国内で渡航自粛ムードが広がれば、訪日客の動向に影響しそうだ。
2025/11/15
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渡航回避呼び掛け、撤回促す=日本政府「戦略互恵と相いれず」
木原稔官房長官は15日、中国外務省が日本渡航を避けるよう自国民に呼び掛けたことについて「首脳間で確認した『戦略的互恵関係』の推進という大きな方向性と相いれない」と批判した。その上で「立場の違いがあるからこそ、日中間の重層的な意思疎通が重要だ」と指摘し、撤回するよう促した。新潟市で記者団に語った。
2025/11/15
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警察署で爆発、9人死亡=テロ関連鑑識中の事故か―インド
【ニューデリー時事】インド北部カシミール地方の主要都市スリナガルの警察署で14日、爆発が起き、捜査官ら9人が死亡、近隣住民を含む約30人が負傷した。15日に記者会見した警察幹部は、テロの捜査で押収した爆発物の偶発的な起爆による事故との見方を示した。
2025/11/15
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クマ用スプレー、「偽物」に注意=成分表示なし、飛距離不十分
クマによる人身被害が過去最悪となる中、撃退用スプレーの「偽物」を買ったとの訴えが後を絶たない。インターネット上では比較的安価な商品も目立ち、「具体的な成分表示がない」「噴射距離が短い」などの苦情が相次いでいる。 大手通販サイトでは、クマ撃退をうたったスプレーがずらりと並ぶ。
2025/11/15
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ミクシィ子会社が8億円所得隠し=元社長ら、取引先から10億円―東京国税局
IT大手「MIXI(ミクシィ)」(東京都)の子会社「チャリ・ロト」(同)が東京国税局の税務調査を受け、2024年3月期までの約6年間で計約8億円の所得隠しを指摘されていたことが15日、関係者への取材で分かった。重加算税を含む法人税の追徴税額は計約2億円。同社は既に修正申告と納付を済ませたという。
2025/11/15
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誤情報に「リテラシー向上を」=気候変動で―東北大の明日香特任教授インタビュー
「気候変動は最大の詐欺だ」―。トランプ米大統領の発言に代表される気候変動についての懐疑論が世界中で広まっている。科学者らでつくる国際パネル「IPIE」が気候変動やエネルギー分野の誤・偽情報に関する論文を分析した報告書では「情報の正確性の欠如は気候危機を深刻化させている」と指摘した。
2025/11/15
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バリ島でバス事故、5人死亡=インドネシア
【ジャカルタ時事】インドネシアのバリ島で14日朝(日本時間同)、観光客を乗せたミニバスが道路脇の木に衝突し、乗客の中国人5人が死亡、8人が負傷した。現地メディアが報じた。 バスはバリ島北部の下り坂を走行中、制御を失って道路を外れ、木に衝突。
2025/11/14
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東海大、委託企業にサイバー攻撃=ランサムウエア、個人情報流出か
東海大(東京都渋谷区)は14日、ネットワークシステムの保守管理などを委託していた企業のサーバーが、外部から不正アクセスを受けたと発表した。ランサムウエア(身代金要求型ウイルス)によってサーバー内のファイルの一部が暗号化され、犯行グループのものとみられる脅迫文が残されていたという。
2025/11/14
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クマ出没、過去最多2万件突破=生活圏での被害増加―今年度上半期
クマ被害の深刻化はデータにも表れている。環境省によると、2025年度上半期(4~9月)のツキノワグマの出没件数は、統計のある09年度以降最多の2万792件で、初めて2万件を突破。7月以降は市街地や住宅周辺、道路といった人の生活圏での人身被害が全体の7割以上に達しており、同省は警戒を呼び掛けている。
2025/11/14
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ニデック、営業益8割減=車載用部門で巨額損失―9月中間決算
ニデックが14日発表した2025年9月中間連結決算は、営業利益が前年同期比82.5%減の211億円、純利益が58.6%減の311億円だった。車載用製品部門を中心に、巨額の損失引当金や減損損失を計上した。26年3月期の通期業績予想は未定のまま据え置いた。
2025/11/14
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「無印」、個人情報流出か=アスクルのサイバー被害影響で
良品計画は14日、生活雑貨店「無印良品」の通販サイトから顧客の個人情報が外部に流出した可能性があると発表した。同社は、サイバー攻撃でシステム障害が起きているアスクルのグループ会社が提供するサービスを使ってサイトを運営。商品配送のために提供していた顧客情報がアスクル側で流出した恐れがある。
2025/11/14
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豪当局、中国系ハッカーの探索警告=インフラ攻撃なら損害6100億円
【シドニー時事】オーストラリアの情報機関「保安情報機構(ASIO)」は14日までに、中国政府とつながりを持つとみられるハッカー集団が豪州の通信網など重要インフラに対する探索活動を行っていると公表した。
2025/11/14





