-
茨城で鳥インフル=今季最大の97万羽殺処分
2025/12/25
-
鳥取で鳥インフル=全国6例目、7.5万羽殺処分
2025/12/02
-
宮崎で鳥インフル=全国5例目、4.8万羽殺処分
2025/11/22
-
鳥インフル、全国4例目=新潟で28万羽殺処分
2025/11/09
-
新潟で鳥インフル=全国3例目、63万羽殺処分
2025/11/04
-
北海道で鳥インフル=今季2例目、23.6万羽処分
2025/11/02
-
卵の卸値上昇に警戒感=迫る最高値、今季初鳥インフル
2025/10/23
-
今季初の鳥インフル確認=45.9万羽殺処分へ―北海道
2025/10/22
-
北海道で鳥インフル疑い=確定なら今季初
2025/10/21
-
ブラジル産鶏肉、日本は輸入停止継続
2025/06/25
-
鳥インフル「清浄化」を宣言=日本に輸入制限解除要求へ―ブラジル
2025/06/19
-
ブラジル産鶏肉を輸入停止=鳥インフル発生、鶏卵も―農水省
2025/05/19
-
鶏肉最大産地で鳥インフル=日本向け輸出に影響も―ブラジル
2025/05/17
-
鳥インフル感染爆発、卵高騰=拡大防止へ1500億円拠出―米農務省
2025/03/04
-
鳥インフル、今季全国50例に=千葉県で計15.8万羽処分
2025/01/31
-
愛知で鳥インフル=42.5万羽殺処分、県内13例目
2025/01/31
-
鶏卵、1年半ぶり高値=鳥インフル被害で急上昇
2025/01/30
-
千葉で鳥インフル=3.6万羽処分、県内13例目
2025/01/29
-
知られていない感染病の脅威
西日本で高病原性鳥インフルエンザの発生相次ぐ
西日本各地の養鶏場が「H5N8亜型高病原性鳥インフルエンザウイルス」の侵入を受け、大きな被害を断続的に被っています。越冬に好都合な瀬戸内海に韓国、九州経由でウイルスに感染した渡り鳥の群れが飛来したことが原因と推定されますが、このウイルスはすでに多くの渡り鳥の群れに定着している可能性があり、今後も養鶏場の鳥インフルエンザが続く心配があります。これまでの経過と現在の被害状況を説明します。
2020/12/15
-
知られていない感染病の脅威
世界の鳥類に拡大 人への感染に警戒
これまでの連載で、すべてのインフルエンザウイルスの祖先は鳥インフルエンザウイルスことを紹介してきました。しかし、罹患するのが主に鳥類のため、その病原性や病状、感染の状況については広く知られていません。鳥インフルエンザウイルスの基礎知識と、今後の人への感染のおそれについて解説します。
2020/02/19
-
知られていない感染病の脅威
新型インフルウイルス出現のメカニズム
前回紹介したように、20世紀には、あるインターバルをもって3度「新型インフルエンザウイルス」が出現しました。また、「新型インフルエンザウイルス」とは、それまで人に感染を続けていたインフルエンザウイルスと、それとは異なるHAとNA亜型からなる鳥インフルエンザウイルスの間で、遺伝子が交雑する遺伝子再集合が起こり、その結果出現した以前とは異なるHAとNA亜型を持つインフルエンザウイルスのことです。
2019/11/22
-
東京都、感染症マニュアル9年ぶり改定
東京都は17日、「東京都感染症マニュアル2018」を策定したと発表した。前回のマニュアルを9年ぶりに見直し。ジカウイルス感染症など新たな近年の新たな感染症の追加などを行った。
2018/05/18
-
東京の鳥インフル、監視重点区域解除
環境省は5日、東京都大田区で鳥インフルエンザウイルスに感染したオオタカの死がいが発見されたことを受け、発見現場から10km圏内で設定していた野鳥監視重点区域を、同日午前0時をもって解除したと発表した。また全国の鳥インフルエンザ対応レベルを3から2に引き下げた。
2018/02/06
-
香川・鳥インフル、制限区域順次解除へ
香川県は、1月10日に香川県さぬき市の 肉用鶏農場 で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、発生農場から半径10km以内に移動や搬出を規制していた区域を順次解除する。
2018/01/31
-
東京2例目の鳥インフル、大田区で発見
東京都は17日、大田区で5日に回収した野鳥のオオタカの死がいから高病原性鳥インフルエンザウイルスを発見したと発表した。ウイルスはH5N6亜型陽性・高病原性と判明。都内での鳥インフルエンザの確認は2017年2月の足立区に続き2件目となった。都は17日に「高病原性鳥インフルエンザ対策会議」を実施。養鶏農家や公園や動物園、水族館のほか学校や中央卸売市場などの関係者にも注意を呼びかけた。
2018/01/18
