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危機発生時における広報の鉄則
ハラスメントへの注目が加速、最悪な状況も想定
ある日、あなたの会社の元社員が突然「会社から〇〇のハラスメントを受けた」として記者会見。これを受けメディアからの問い合わせが会社に殺到。どう対応したらいいでしょうか。具体的に考えてみましょう。
2020/02/21
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危機管理の神髄
現地化する
法律をつくるのは議会であり、その法律の支配権を実行するための規則をつくるのは行政機関である。規則は規則を制定した行政機関によって実施されるのであり、規則を起草した機関のみが実施することができる。グラウンド・ゼロの場合には、作業者の安全にかかわる責任を有するのはOSHAとニューヨーク州労働局である。ニューヨーク州労働局は消防士や警官など公共セクターの作業者のための、OSHAはその他全ての者のための規則をつくった。
2020/02/21
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アウトドア防災ガイド あんどうりすの『防災・減災りす便り』
新型コロナ対策、子ども向け手洗いは「パプリカ」や「キラキラ星」で♪
新型コロナウイルスの影響で、各地で防災イベントが中止になっています。防災のために、感染症を拡大できないですものね。新型コロナウイルス、インフルエンザ、ノロウイルスの全てに共通する基本の対策が「手洗い」です。今さら手洗い、と思われるでしょうけど、手洗いをしっかりやるのは大変です。ましてやそれを子どもに伝えるのって……。今回は子どもにも伝えることができれば、みんなにも伝わる手洗いについてお伝えします。
2020/02/21
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昆正和のBCP研究室
第24回:安否確認のポイント
安否確認は、災害が発生した際に「利害関係者」が無事どうか、出社・帰社や移動は可能かどうかを尋ねる重要な作業です。しかしひと口に「利害関係者」といっても対象は多岐にわたり、被災時の状況も多様。コミュニケーション手段も一つではなく、必ずしも平時のツールが使えるとは限りません。「事前の備え」が重要です。
2020/02/20
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日通、BCP対応輸入貨物配達ソリューションの新商品を発売
日本通運は2月19日、海上輸送と鉄道輸送を組み合わせたBCP対応用の輸入貨物配達ソリューション「NEX OCEAN-SOLUTION BCP PACK」の新たな商品として「NEX OCEAN-SOLUTION BCP PACK EXPRESS」と「NEX OCEAN-SOLUTION BCP PACK ADVANCE」を発売した。
2020/02/20
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日本企業が失敗する新チャイナ・リスク
現地報告 コロナウイルス騒動で右往左往する駐在員
今回は、中国に居住する者として、新型コロナウイルス騒動によって現地で何が起きているかをお伝えします。結論から申し上げますと、日本人駐在員の中で責任者と呼ばれる方々でさえ、しっかりした情報をとらえることができず、刻々と変化するさまざまな状況に翻弄されているのが実情です。
2020/02/19
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もしも大災害で社員が被災したら?
巨大災害時の共通のリーガル・ニーズを知っておこう
熊本地震は、地震や土砂災害で直接亡くなった方が50名であるのに対し、災害後に過酷な避難生活などが影響で亡くなった「災害関連死」が200名以上に及んでいます。原因のひとつは、東日本大震災における実績や教訓が熊本地震の現場に引き継がれなったこと。たとえば、東日本大震災における避難所環境改善の実績が災害救助制度に反映されなかったことで、自治体の備蓄や防災の知恵につながらなかったことは、残念でなりません。
2020/02/19
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中小企業の防災 これだけはやっておこう
第13回:水害の初動対応
地震は突発型災害ですから、実際に地震が発生した後にその初動対応をスタートさせます。一方、水害は、いわゆる進行型災害です。例えば、台風が接近することにより強風や大雨が発生し、時が経過するにつれて高潮や洪水が起こるというパターンです。そこで、水害の発生によって起こり得る状況や被害を事前に関係者で共有し、時間の経過に応じた初動対応を進めることが重要です。
2020/02/19
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知られていない感染病の脅威
世界の鳥類に拡大 人への感染に警戒
これまでの連載で、すべてのインフルエンザウイルスの祖先は鳥インフルエンザウイルスことを紹介してきました。しかし、罹患するのが主に鳥類のため、その病原性や病状、感染の状況については広く知られていません。鳥インフルエンザウイルスの基礎知識と、今後の人への感染のおそれについて解説します。
2020/02/19
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中小企業をめぐるサイバー情勢と対策
Windows 7利用者は要注意!
2020年1月14日をもって、Windows7のサポートが終了し、セキュリティ更新プログラムの提供が無くなりました。またOSだけでなくアプリケーション(ソフトウェア)も順次サポートが終了していきます。
2020/02/19
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【寄稿】日本の感染は拡大するか?
連日、感染例・死亡例が報告されている新型コロナウイルス「COVID-19」。報道が過熱する一方で、特徴的なパターンが見えてきており、現時点(2020年2月19日)での感染状況を踏まえて、COVID-19の感染防止戦略をお伝えします。
2020/02/19
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第90回:情報セキュリティーを支える「デジタルアイデンティティ」の現状と課題
米国のPonemon Instituteは2020年2月に、「The Impact of Unsecured Digital Identities」(以下「本報告書」と略記)という調査報告書を発表した。暗号鍵(cryptographic keys)とデジタル証明書(digital certificates)とを主な検討対象に、管理状況などに関して調査した結果をまとめたもの。さまざまな課題があることが浮かび上がる。
2020/02/18
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海外拠点を含めたリスクマネジメント~自動車部品のグローバルサプライヤーとしての取り組み~
発表者は、臼井国際産業株式会社 CSR推進室の堰沢一郎さんです。
2020/02/18
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シンガポール企業庁、COVID-19対策BCPガイドラインを発表
シンガポール企業庁(Enterprise Singapore)はこのほど、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する企業向けBCPガイドラインの第2版を発表した。1月に公開した第1版を最新の情報に基づいて更新したもの。COVID-19の概要に加え、事業継続のために企業が行うべきことを人事面、事業プロセス・機能面、サプライヤー・顧客管理面、コミュニケーション面、感染症警戒レベル(DORSCON)への対応などにまとめ、詳しく紹介している。本編に続く付録(Annex)では、BCマネジャーの役割も分かりやすく明記している。
2020/02/17
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ペットライフセーバーズ:助かる命を助けるために
火災における犬と猫の救急医療判断と治療
住宅火災の現場で、あなたが最初の応急処置を行う人として遭遇したとします。家の持ち主は無事に避難していますが突然、消防士がぐったりした犬と一緒に家の玄関から出てきました。消防士は、あなたとあなたの応急処置を行った救急隊を見て、こちらへまっすぐに向かってきます。 消防士は、息はあるものの瀕死の状態の犬をあなたに手渡します。さあ、どうしたらよいでしょう?
2020/02/14
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危機管理担当者が最低限知っておきたい気象の知識
なぜ雨量の情報は分かりにくいのか?
気象情報の使い方に関してお話をするとよく耳にするのが「雨量で伝えられても分からない」という点です。「1時間に80ミリ降る見込み」や「24時間に400ミリ降った」という情報が伝えられても、どのように評価したらいいのか戸惑いを感じられる方も多いようです。
2020/02/13
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通学路の安全確保と教員の働き方改革を支援する『通学路安全支援システム』
昭文社は2月12日、学校の通学路の安全確保や教員の働き方改革の必要性に対応して、教育現場を支援する新製品『通学路安全支援システム』をリリースした。先進的な取り組みを実践している守谷市など茨城県全域の公立小学校(474校)にアンケートを実施して開発したもの。同社がこれまで培ってきた地図アプリ開発技術と電子地図ソフトの利用を組み合わせることで、導入しやすい提供価格を実現している。
2020/02/13
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第89回:サステイナブルな世界の実現に向けての科学者の視点
筆者は組織や社会のレジリエンスと地球環境のサステイナビリティとの間には密接な関係があると考えているため、これまで本連載において気候変動やサステイナビリティに関する報告書を度々紹介してきたが、このたび「Future Earth」という国際学術プログラムより、サステイナブルな世界の実現に関して非常に広範囲にわたって論じられた報告書「Our Future on Earth」が公開されたので、紹介させていただきたいと思う。
2020/02/12
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局面は水際対策から次のフェーズへ移行しつつある
新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。2月10日時点で中国国内の感染者は4万人超、死亡者は900人を超え、2003年のSARSを上まわった。WHO(世界保健機関)は緊急事態を宣言し、日本政府も水際対策に躍起。乗客に感染者がみつかった大型クルーズ船は現在なお停泊中だ。いま何が起きているのか、これからどうなるのか。東京医科大学病院渡航者医療センター部長で東京医科大学教授の濱田篤郎氏に聞いた。※インタビュー本文は2月6日取材時点の情報にもとづいています。
2020/02/12
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ロックフェラー財団100RCに見る街づくりのポイント
気候変動のリスクに対応するオークランドのレジリエント戦略(続)
前回、オークランドがレジリエント戦略で掲げた3つのテーマの概要をご紹介しました。その中の一つに、「活気があり、地域の主体とさらにつながるオークランド」というテーマがありました。オークランドのレジリエント戦略では、各テーマの下にゴールと具体的アクションが設定されています。
2020/02/12
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もしも大災害で社員が被災したら?
「支援制度があること」の周知自体が重要な支援
2011年3月、東日本大震災が発生した当初、弁護士もまた現場の被災者の声を聞き、少しでも役立つ情報を提供しようと必死になっていました。私は、この膨大な被災者の声を「視覚化」して、記録に残し、広く政策提言に活用すべきではないかと考えました。ひとりの弁護士として日弁連にかけあい、2011年4月から日弁連の災害対策本部室長として相談事例の分析を担うことになりました。
2020/02/12
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安全な土地選びをサポートするマップスクリーニング「地盤総合リスク診断」
地盤ネットは2月7日、土地と地盤に関するリスクをレポートにまとめたマップスクリーニング「地盤総合リスク診断」の提供を開始すると発表した。不動産業者・一般向けに企画し、住まい選びに必要な10種類の情報を盛り込んだもの。
2020/02/11
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目標は「被災したのが大丸有でよかった」と思える街
東京・千代田区の中心業務地区の防災性能を高めようと、産・官・学の有志が2月5日、大手町の三菱地所会議室で「大丸有防災テックサロン」を開催した。東京大学加藤孝明研究室と大丸有まちづくり協議会が呼びかけたもの。国土交通省や東京大学のほか情報通信や不動産開発、都市計画、警備などの産業分野から約30人が参加した。
2020/02/10
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いち早く、正確に伝えるSNSリアルタイム緊急情報サービス
緊急情報速報サービスを手がけるSpectee(スペクティ、東京都千代田区)は、ツイッターやインスタグラムなどのさまざまなSNSから災害・危機管理情報を収集・解析し、いち早く正確に伝えるSNSリアルタイム緊急情報サービス「Spectee(スペクティ)」を提供する。災害発生時の有効な情報源として、これまで多くの地方自治体・官公庁の防災対策、民間企業のBCP対策として活用されている。
2020/02/10
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リスクは連鎖する!
投資協定仲裁とその執行
世界がボーダレス化していく一方で、日本のマーケットは少子化により縮小しており、日本の大企業はもとより、中堅・中小企業も生き残りのためには、積極的に海外マーケットへ進出していく必要性が生じている。
2020/02/10
