22日の長野県須坂市と長野県弁護士会の生活再建支援の説明会。小学校には150名近い人が集まりました(写真提供:日弁連台風災害対策本部本部員 中野明安氏)

保険申請トラブルや医療機関の窓口支払不要制度?

台風19号の深刻な被害状況が明らかになってきています。避難所生活でも苦労されていませんか? 避難所となっている体育館はテントで寝るより寒い場所です。断熱性能がありません。布団を何枚重ねても寒いです。下に必ず断熱素材を入れてくださいね!

写真は、長野県須坂市と長野県弁護士会が22日に開催した生活再建の説明会です。たくさんの方が参加されています。一体何が説明されたのでしょうか?須坂市では被災者に寄り添う支援の言葉もありました。どんな言葉だったと思われますか? また、この間、台風19号の被災者の方には、医療機関などで窓口支払い不要の支援が加わりました。そんな最新情報と共に、今回も引き続き西日本豪雨の教訓から10のアドバイスの後編です。西日本豪雨での対応をされた広島弁護士会 災害対策委員会 委員長で弁護士法人あすか共同代表の弁護士・今田健太郎氏のアドバイスを元に、最新情報など補足しています。

前編はこちら
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https://www.risktaisaku.com/articles/-/20766

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