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しば副編集長のmi vista
「東京が国を変える」防災で推進を
東京都は27日、「『未来の東京」』戦略ビジョン」と題した長期ビジョンを発表した。2040年代の東京の姿として20のビジョンを示し、2030年に向けて取り組む20の戦略、そして約120の推進プロジェクトをまとめた。2020年に小池百合子知事は一期目の任期満了を迎え、同年7月5日に知事選が予定されている。同ビジョンとこれまでの小池都政における防災政策を検証する。
2019/12/27
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危機発生時における広報の鉄則
2019年 不祥事会見トップ3
2019年の不祥事・記者会見を振り返りましょう。 私が最も驚いたのは、元日産会長カルロス・ゴーン氏の変装劇。最もあぜんとしたのは、第三者委員会による調査報告書を読まないで12月18日に記者会見したかんぽ生命の不適切販売問題。そして最も不快だったのは、9月27日に行われた関電の金品受領問題1回目の会見でした。
2019/12/27
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医師が語る感染症への知識のワクチン
インフル、予防の基本は手洗いとうがい
今年は、インフルエンザの流行が例年より早く始まったといわれました。11月4~11日の週では、全国のインフルエンザ感染は定点(*)当たり1.03であり、これは流行開始の指標とされる1.0を超えていました。さらにその後の患者者数はうなぎ登りに増加し、12月に入るとその勢いはさらにまし、第50週(12月9〜15日)の定点当たり報告数は15.62(患者報告数7万7425人)となっています。今回はまさに流行中のインフルエンザについてお伝えしようと思います。
2019/12/27
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アウトドア防災ガイド あんどうりすの『防災・減災りす便り』
思わず見てしまうハザードマップ紹介
今年は、ハザードマップの重要性が話題になりましたね。台風が来た際、初めてハザードマップを読んだ!という方も声もお聞きしました。そして、洪水や浸水被害があった地域を見るとハザードマップの想定内だったというケースも知られるようになりました。
2019/12/27
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企業をむしばむリスクとその対策
悪質クレームを見極める
接客業や介護業、運輸・鉄道サービス業などに従事する労働スタッフに大きなストレスを与えている消費者からの「悪質クレーム」や「暴言・暴力」といった迷惑行為が大きな社会問題になっています。今回は、こうしたカスタマーハラスメントリスクへの対応を考えます。
2019/12/27
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危機管理の神髄
沿岸ストーム対策計画
9.11の直後の数年間、OEMはテロリズムを重視していた。しかし、2005年8月29日の月曜日早朝、ハリケーン・カトリーナがミシシッピ州とルイジアナ州の州境に上陸する頃までには、われわれの関心の対象は変わってしまった。
2019/12/27
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【2019年】1位は「ペットがのどを詰まらせたら」
1.ペットがのどを詰まらせたらどうする?気道異物除去について 体の大きさで力加減が大切 (ペットライフセーバーズ:助かる命を助けるために/サニー カミヤ氏)
2019/12/27
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お笑い芸人赤プルと共に学ぼう!ちょっくら防災!
歌あり避難所話あり、盛況の防災ライブ
好評につき第2弾! ということで、またまた防災ライブを開催しました。
2019/12/26
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本気で実践する災害食
災害食、驚きの進化
まずお知らせしたいのは、乳児用の液体ミルクの紙パックに、なんと“乳首”が付きました。しかもこんなに早く。早速、皆さまにご紹介しなければなりません。私にしてみれば、まるで男性のボディに女性の乳房が付いたほどの驚きです。それはいとも簡単なものでした。でも相当頭をひねらないと考えつかない。部品は上の写真の右の箱に入っていました。液体ミルクとは別売りです。使い捨てではありません。
2019/12/26
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SAP、防災データ活用で産官学連携
ドイツのIT企業の日本法人であるSAPジャパンは、災害対策におけるデジタル活用に注力している。国や地方自治体、企業などが持つ情報を連携させ、防災に生かす方策を、大分大学や企業と協力し取り組んでいる。
2019/12/25
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葛西優香の23区防災ぶらり散歩
第17回【中央区】(下)区内の混乱を防ぐ具体的施策
東京都23区内の災害対策は多様です。それは、地形や過去の経験が様々だから。お住まいの地域の防災対策が「その区ならでは」のものになっていることをご存知ですか? まずは、住んでいるまちのことを知り、そのまちで安心して暮らすための対策を知る。その行動次第であなたの大切な人の命が救われるとしたら…? 23区の「その区ならでは」をここで一挙にお伝えします! 今回は、中央区です。住民の方の取り組みからご紹介します。
2019/12/25
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第84回: 世界の経営者が2020年に懸念しているリスクは何か
今回紹介させていただく調査報告書「Executive Perspectives on Top Risks 2020」は、世界各国の企業における経営層の方々1000人以上を対象として行ったアンケート調査の結果から、2020年に向けてどのようなリスクが懸念されているかを探ったものである。アンケート調査はノースカロライナ州立大学のプール経営学部(Poole College of Management)に設置されている研究機関であるERM Initiativeと、コンサルティングファームのProtivitiとの共同で2019年秋に行われ、調査報告書は2019年12月に公開されている。
2019/12/24
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ビル経営にBC(事業継続)の視点を落とし込む
東急グループでは、事業継続(BC: Business Continuity)への取り組みを強化している。不動産業界全体のBCP策定が伸び悩む中、東急ファシリティサービスでは危機管理担当者だけでなく、経営幹部・全幹部社員・管理職社員がBCM(事業継続管理)教育の専門組織であるDRIジャパンの研修を受講し、日々のあらゆる業務の中にBCの概念を定着させている。
2019/12/24
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福祉と防災
台風19号、福祉避難所へ直接避難の受け入れ
台風19号は東日本各地に大きな被害をもたらした。その中で川の氾濫、鉄砲水にあいながら早期避難で人的被害が全くなくやり過ごした自治体がある。長野県佐久穂町である。
2019/12/23
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ロックフェラー財団100RCに見る街づくりのポイント
自助と共助の観点に根差したレジリエント戦略
年内最後となる今回は、日本の都市を取り上げたいと思います。富山市は、ロックフェラー財団の100RCプログラムが始まった当初から、レジリエントシティとして選ばれていました。1242平方キロメートルの面積に42万人が住んでいます。土地の70%が森や耕作放棄地となっています。伝統的な産業としては薬や情報技術、銀行などがあり、近年はロボティクス産業も盛んになっています。女性の就業率が高い都市としても有名です。
2019/12/20
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大会中の首都直下想定し五輪会場で訓練
東京都は19日、江東区の有明体操競技場などで2020年東京オリンピック開催中の首都直下地震を想定した対応実地訓練を開催。会場周辺では大会組織委員会や警視庁、東京消防庁、自衛隊など約500人、新宿区の都庁で約150人の計約650人が参加した。都オリンピック・パラリンピック準備局による大会中の地震を想定した会場での訓練は初めて。
2019/12/19
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発電機72時間分の軽油を安全に保管
ヒイラギ(本社:埼玉県春日部市)は11月、携行缶に入れた軽油の保管庫である「軽油庫(かるっこ)」を発売した。省スペースで安全に、非常用発電機などに利用する軽油を保管する。
2019/12/19
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昆正和のBCP研究室
第20回:「避難」をめぐるBCP的考察(その2)
前回は火災からの避難について取り上げた。同じ避難でも、自然災害の避難となると、企業はまた別の手順を考えなくてはならない。ここでは主に地震を想定した「訪問先での避難」「避難支援が必要な社員への対応」「避難用アイテム」の3つの側面から考えてみよう。
2019/12/19
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中小企業の防災 これだけはやっておこう
企業はなぜ感染症対策を進めるべきか
季節性インフルエンザや麻疹(はしか)などの感染症の流行が社会的に大きな話題になることが増えています。感染症は、その発生そのものを止めることはできませんが、的確な準備を進めることで、従業員の感染リスクを抑えることは可能です。 今回は、企業が感染症対策として今、何をやるべきか考えます。
2019/12/18
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アンサンヒーロー・警備員の社会的地位向上を目指して
誰でもできるけど、簡単にはなれない
「警備員なんて誰でもできる仕事でしょ」なんて思っている人はいませんか? それ、正解です。
2019/12/18
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危機管理担当者が最低限知っておきたい気象の知識
非常時に防災対応の時間が足りなくなる意外な理由
気象情報や防災情報を行動のトリガーとして利用する際には気をつけなければならない点があります。防災対応や避難には当然時間がかかります。その防災対応に必要な所要時間と、防災情報・気象情報が想定しているリードタイムに大きなズレはないでしょうか? ここでいうリードタイムとは、災害が発生するまでに想定される時間のことです。
2019/12/18
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来年は顔認証突破や2段階攻撃に警戒を
マカフィーは17日、2019年の10大セキュリティ事件と2020年の脅威予測を発表した。今年はキャッシュレスやクラウドなどでの事件が目立ち、2020年は技術の進化により新たなランサムウェア攻撃の他、偽動画や顔認証の突破といったディープフェイクなどに注意が必要とした。
2019/12/17
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第83回:地政学的リスクの現状と企業における対策状況
これまで本連載でご紹介してきた調査報告書の中には、様々な種類のリスクの高さを各国・地域ごとに比較して示したものがいくつかあった。例えば第71回でご紹介した『FM Global Resilience Index』(注1)では、自然災害リスクやサイバーセキュリティ、汚職対策の状況、社会インフラの整備状況などを含む12の観点からリスクを評価した結果を各国ごとに表示するようになっているが、これらの様々なリスクのうち、各国の政治や経済、治安の状況などに関連するリスクを総称して「地政学的リスク」(geopolitical risk)という。
2019/12/17
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本気で実践する災害食
豪雪災害の教訓! 食対応はどうすればよいか
雪の季節が到来しました。昨年2018年2月福井県を襲った豪雪災害を、皆さん一緒に思い起こしましょう。豪雨災害と同じように雪による災害の怖さをおさらいし、記憶にとどめ、教訓を学び直ししたいと思います。
2019/12/17
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中小企業をめぐるサイバー情勢と対策
詐欺増加、ネットバンキングに注意
警察庁によると、インターネットバンキングにおけるフィッシング詐欺による被害金額は、2016年以降、発生件数・被害金額ともに減少傾向が続いており、今年上半期の累計で、発生件数183件、被害額は約1億6600万円で推移していました。
2019/12/17
