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【Lesson1(6講義)】リスクマネジメントの基本を楽しく学ぶ
リスクマネジメントの基本となる国際規格はどういうものなのか、どういう活動を行えばいいのかということを、自分の外見を例に、わかりやすく解説します。解説者は、広報コンサルタントの石川慶子氏です。
2019/11/10
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中小企業向けの弁護士費用保険
フェリクス少額短期保険は、中小企業や個人事業主向けの弁護士費用保険「リガール Biz」の販売に注力している。トラブルがあった場合の弁護士費用の補償の他、弁護士への直通ダイヤルや弁護士紹介サービスも付加している。
2019/11/08
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AIで対応早期化した端末セキュリティ
マカフィーは7日、企業向けのエンドポイント(端末)セキュリティ商品として「McAfee MVISION EDR(マカフィー エムビジョン イーディーアール)」の国内での本格展開を発表した。AI(人工知能)も活用し調査を自動化。クライシスレスポンスにかかる時間を短縮している。
2019/11/07
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昆正和のBCP研究室
第17回:情報収集と情報発信のポイント
前回、BCPにおける対策本部の活動の要は、突き詰めれば「情報力」にあると述べた。「意思決定に必要な情報をコンスタントに集める」とともに、「事業を取り巻く利害関係者に向けて適切な情報をタイムリーに発信する」という双方向の活動が中心となる、ということである。今回は緊急時における情報を取り巻く基本的な活動を少し掘り下げてみたい。
2019/11/07
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知られていない感染病の脅威
近い将来新型インフルエンザが出現する
人類は、洋の東西を問わず長い間インフルエンザに悩まされ続けてきました。20世紀に入ってからも、1918年に出現して2000万人以上が犠牲となったといわれているスペイン風邪をはじめ、1957年に出現したアジア風邪、1968年に出現した香港風邪型インフルエンザに全世界の人々が罹患(りかん)して大きな被害を被ってきました。予防、治療あるいは環境衛生方面にさまざまなインフルエンザ対策がなされていますが、いまだに撲滅できない感染病です。20世紀後半から、新型インフルエンザウイルスの出現に鳥インフルエンザウイルスが深く関与していることが分かってきました。そこで、ここではインフルエンザを、主として人獣共通感染病の視点から解説したいと思います。
2019/11/07
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リスクは連鎖する!
持続可能な開発目標の達成に向けて
2019年の金融・世界経済に関する首脳会合は、それぞれの形態は少しずつ違うが、1月下旬の世界経済フォーラム(ダボス会議)から始まり、6月28日~29日のG20 大阪サミット、そして8月24日から26日の先進7カ国(G7)首脳会議と続いた。その直後の8月28日から30日まで、第7回アフリカ会議横浜大会(TICAD=Tokyo International Conference on African Development)も開催された。それぞれの会議において共通の目標として、“持続可能な開発目標/SDGs=Sustainable Development Goals”があり、2030年を年限とする17の国際目標の達成をすることで、『誰一人取り残さない持続可能で多様性と包摂性のある社会』の実現を目指している。
2019/11/07
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美味しく備えるレシピ
おしゃれでボリューミーな洋風さば和え
今回は幅広い年代の方に食べやすい「洋風さば和え」です。お酒に合うおつまみとしてめしあがっていただくのもおすすめです。
2019/11/06
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中小企業の防災 これだけはやっておこう
ハザードマップを活用した準備を
水害に対する事前準備は、地震の場合と異なります。 地震は、その発生時期を正確に予測することが難しい突発的災害ですが、水害の場合は、その発生の時期や被害に見舞われる範囲をある程度予測できるからです。 そこで、水害に対する事前準備は、それらの予測を踏まえて進めることが重要です。
2019/11/06
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2019リスク総括セミナー【12月5日開催】
連続して来襲する台風など多発する自然災害、不祥事、凄惨な事故や犯罪など、今年はリスク狂騒時代ともいえるほどさまざまなリスクが顕在化しています。2020年という新しい時代を迎えるにあたり、これらのリスクを他人事として捉えず、我がごととして自社の危機管理に生かしていくことが、危機管理をしていく上で何よりも重要なことです。本セミナーでは、これらの出来事への対応を振り返るとともに、今後、各組織が防災・BCPをどう改善していけばいいのかを考えます。
2019/11/05
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アウトドア防災ガイド あんどうりすの『防災・減災りす便り』
台風で早期避難、自立生活センターの苦悩
各地で猛威をふるった台風15号、19号、21号。逃げ遅れによる被害も多々ある中、台風3日前には広域避難も含め、避難のためにできる策を実施した自立生活センターがあります。
2019/11/01
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中小企業をめぐるサイバー情勢と対策
他社へ被害拡大も、早急な対策を
日本の中小企業に対するサイバーセキュリティの環境は、年々深刻さを増してきている。大企業に比べてセキュリティが薄く、一度攻撃に遭うとサプライチェーン全体を巻き込んだ事態にもなりかねない。この連載では警視庁サイバーセキュリティ対策本部から、主に都内中小企業を対象にしたサイバー対策を紹介していく。第1回は担当者に現状分析と中小企業の取り組むべき点について聞いた。
2019/11/01
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気象予報の観点から見た防災のポイント
初冬の突風―11月の気象災害―
11月は気象災害が比較的少ない月かもしれない。台風シーズンは過ぎ、冬の大雪や暴風雪にはまだ早い。 しかし、11月に気象災害が起きないわけではない。本稿では、筆者の記憶にある11月の気象災害の中から、2006年11月7日13時23分に北海道佐呂間町で発生した竜巻に伴い9人の命が奪われた事例を振り返ってみる。
2019/11/01
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危機管理の神髄
皆このことをもっと得意にすべきではないか?
「これは警鐘である。連邦緊急事態管理庁だけに依存することはできない。皆が力を合わせて改善するためにはどうすべきであるか、われわれは腰を落ち着けて考えるべきである」 (FEMA長官 ブロック・ロングー2017年9月3日放映「フェイス・ザ・ネーション」より) もちろんそれらはたまたまここで起きたということではない。 それがどこで起きようとも、どんな大災害の後にも、子供や家族を苦しめることになった失敗の責任を関係者の間で押し付けあうという期間がある。
2019/11/01
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SDGsと仙台防災枠組の視点から考える企業の防災・減災
⼀般社団法⼈防災教育普及協会らは、12月3日に東京⼤学⼭上会館で防災教育特別セミナー2019「SDGsと仙台防災枠組の視点から考える企業の防災・減災~首都直下地震、南海トラフ地震に備える」を開催する。⾸都直下地震・南海トラフ巨⼤地震に備えるための社会の在り⽅について、SDGs・仙台防災枠組の視点から、企業が取り組むべき防災・減災について、基調講演とパネルディスカッションの2部構成で考える。
2019/11/01
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本気でBCPに取り組む福祉施設
災害が起こるたびに報じられる福祉施設の被災。多くの要援助者が入所するだけに、災害対応は困難を極める。こうした中、熱海市にある福祉施設では、BCPの取り組みを強化し、災害だけでなく情報セキュリティーなどさまざまなリスクに対応できる組織づくりに取り組んでいる。 今年6月には、理事長の長谷川みほさんが、BCM(事業継続管理)教育の専門組織であるDRIジャパンの研修を受講し、国際的なBCM担当者としての資格を取得した。長谷川さんにDRI研修を取得するに至った経緯とBCMへの取り組みを聞いた。
2019/11/01
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お笑い芸人赤プルと共に学ぼう!ちょっくら防災!
被災生活について平時から考えよう!
災害続きで、亡くなる方も多く悲しい気持ちになります。とにかく早期避難! 生命さえさえあれば!! 必ず復興できると信じています。
2019/10/31
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AIでサイバー攻撃検知し自動対処
英国系のサイバーセキュリティ企業であるダークトレース・ジャパンは、AI(人工知能)による企業ネットワークのセキュリティ商品「Enterprise Immune System(エンタープライズ イミューン システム)」の販売に注力していく。通常から逸脱した動きである攻撃をAIで検知し、自動対処。クラウドやSaaSにも対応する。
2019/10/31
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本気で実践する災害食
停電、ガス、水道停止の「自宅での模擬訓練」
先日、台風19号の際、テレビを見ていてハッと気付いたことがありました。ある病院が停電となり、ベッドのリクライニングが電動であったために患者に食事を食べさせるのがとても困ったというのです。ベッドが食事用に戻らないというハプニングです。私は早速「停電、ガス、水道停止という設定で模擬訓練」を自宅で試みることを思いつき、2日間かけて実行したので、皆様にお知らせします。
2019/10/31
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アマゾンの強さの秘密は「安全」にあり
安全を維持するための組織
前回、アマゾンという会社は全てを仕組化し、顧客満足の向上と同意語として職場の安全を目指しているという話をさせて頂きました。仕組みづくりは非常に大切で、そもそも仕組み無しには安定した運営もさまざまな改善やイノベーションも生まれてきません。しかし、ただ仕組みさえ作ればそれで終わりということではありません。どんなに素晴らしい仕組みを作っても、それを運用する組織、実際にそれを活用する人がいなければ何の役にも立たないのです。よってアマゾンでは、自分たちが作った仕組みが効率よく動くよう、その組織も合わせて作っているのです。特に特徴的な組織のあり方をご紹介します。
2019/10/31
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アンサンヒーロー・警備員の社会的地位向上を目指して
武器を持たず、権限もない危険な任務
警備員は、工事現場での交通誘導や花火大会での雑踏警備など私たちに身近な業務を行う一方、国際会議やVIP来日時の警備などの警察官に近い職務を担っています。今では、駐車禁止区域での違法駐車の取り締まり業務や官民共同PFI刑務所の警備といった公務員と同じ権限を持つ業務をも、警備員が行うようになりました。社会の秩序と人びとの安心・安全を守るうえで、警備員の役割は大きくなり、責任は重いものとなっています。空港や港湾、駅などの公共施設では、警察官と連携して警備を行うことも多く、警察官が近くにいないときには一般の人から通報を受け、警備員がまず現場へ駆け付ける時も少なくありません。しかし、警備員はあくまでも警備員です。警察官ではなく、民間人なのです。万一の事態に遭遇した場合に備えて警棒を持ち、実技の訓練を徹底的に受けていても、私たちと同等の権限しか持たない民間人なのです。
2019/10/30
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企業をむしばむリスクとその対策
取引先の人権問題が発注元の売上にも影響
ある年、A社の部品サプライヤーであるB社の東南アジアの工場で、外国からの出稼ぎ労働者との間で、労働待遇を巡ってトラブルが発生しました。労働者が不公正な処遇の改善についてB社側に求めたところ、会社から脅しがあったと訴え、さらには労働者を支援する人権活動家も現れて、B社との間で訴訟となったのです。当時、B社工場の所在国(東南アジア某国)の法律では、出稼ぎ労働者に対する処遇は違法とは言えないもので、裁判においてはB社が勝訴する判決が下されました。
2019/10/30
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もしも大災害で社員が被災したら?
相続放棄ができる期限に注意を
人が亡くなると「相続」が開始されます。相続人は、原則として、亡くなった方(「被相続人」といいます)のプラスの財産(不動産や現預金など)も、マイナスの財産(借金など)も一切を引き継ぐことになります。これを「単純承認」と呼びます。しかし、被相続人に多額の借金があり、手元に残すべきプラス資産も特段ない場合は、相続人が相続をきかっけに借金だけを背負い込むことになってしまいます。このような不都合を回避するため、相続人が被相続人の権利義務の一切を引き継がない「相続放棄」という仕組みがあります。
2019/10/30
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葛西優香の23区防災ぶらり散歩
第16回【中央区】(中)住民の接点づくりは区が担う
東京都23区内の災害対策は多様です。それは、地形や過去の経験が様々だから。お住まいの地域の防災対策が「その区ならでは」のものになっていることをご存知ですか? まずは、住んでいるまちのことを知り、そのまちで安心して暮らすための対策を知る。その行動次第であなたの大切な人の命が救われるとしたら…? 23区の「その区ならでは」をここで一挙にお伝えします! 今回は、中央区です。住民の方の取り組みからご紹介します。
2019/10/30
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ボランティア7.2万人、地域偏在も
全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)や内閣府などによる「台風19号災害に関する全国情報共有会議【拡大版】」が29日、東京都千代田区の全国社会福祉協議会(全社協)で開催された。27日までに約7万2000人のボランティアが活動した他、14都県110市区町村でボランティアセンター(VC)が開設されたことなどが報告された。
2019/10/29
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第12回 危機管理塾【2019年12月10日開催】
防災・BCPの実務者向け勉強会である「危機管理塾」(第12回)は、12月10日(火曜日)午後4時からビジョンセンター永田町(合人社東京永田町ビル)で開催します。発表者は、アクサ生命保険BCP&DR マネージャーの平光純也さんです。
2019/10/29
