2019/08/01
ニュープロダクツ
ルーブリック・ジャパンは、企業などに向けたバックアップサービスの提供に注力している。クラウドと連携させたもののみでなく、オンプレミスでのバックアップにも対応。両者を組み合わせても利用でき、シンプルな操作性が特徴。6月には日本語版のデータマネジメントのためのOSの提供を開始した。災害対策やサイバー攻撃への対応を訴求する。
ルーブリックは2014年1月に米国で創設。2016年12月に日本法人を設立した。顧客に合わせた多様な形態のバックアップと、データの重複を排除し圧縮するなどしてハード・ソフトとも集約した総保有コスト(TCO)の削減、万が一の際のバックアップからの即時リカバリーなどが特徴となっている。
近年はクラウドへのバックアップ利用が進んでいるが、独自のアプライアンスを用いたオンプレミスによるバックアップにも対応。クラウドとオンプレミスを組み合わせ、単一のプラットフォームで利用することもできる。ランサムウェアなどサイバー攻撃に対しては異常検知や機械学習を用いて検出と分析を行う。
利点として、導入企業の約半分は簡単さを挙げているという。6月にはデータマネジメントのプラットフォームOS「Andes 5.0」の日本語対応を行った。日本のユーザー向けの利便性を向上させ、さらなる顧客拡大を図る。価格は個別見積もり。
■ニュースリリースはこちら(Andes 5.0の日本語対応)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000039253.html
(了)
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com:斯波 祐介
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